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行政書士パートナー募集

集え!行政書士 運送業専門行政書士

ようこそ、トラサポへ。

トラサポは一般貨物自動車運送事業の許認可業務を専門とする行政書士の集まりです。トラサポ主宰である私、鈴木は一般貨物自動車運送事業許認可一筋10年が経ちました。お陰様でたくさんのお客様に恵まれ、たくさんの経験を積ませていただきました。そして、物流新聞への寄稿、一般貨物自動車運送事業の書籍出版という機会にも恵まれました。一般貨物自動車運送事業の仕事はよく難しいと言われますが、そんなことはありません。他の許認可も同じですが何件か経験すればおおよそのことはわかってきます。

しかし、一般貨物自動車運送事業はなんのハードルが高いかと言うと、専門でやっている行政書士を探すのが難しいというところなのです。
私は株式会社G Supportという法人で、行政書士を応援する事業を営んでいます。トラサポはG Supportの大きな柱です。今までの10年間で蓄えたものをぜひみんなでシェアして、運送事業者様にいいサービスを提供して、一緒に儲かりたいです。

一般貨物ができる行政書士って全然いないんですね

という声をよく聞きます。色々なツテでやっとうちの事務所に辿り着いたというお客様はとても多いです。
建設業許可に比べると件数がとても少ない。だからしっかりした手引も存在しません。そうなると、案件を受けたとしても自力で運輸局に何度も確認しながら「どうにかこうにか許可を取る」ということになります。そうすると疲れ果てて、もう一度受けよう、という気持ちになることが難しいです。

トラサポと運送業者がつながるイメージ

件数を重ねて慣れるのが難しい

そうなんです。案件を重ねれば慣れるのですが、普通の人はなかなか案件に恵まれません。
一般貨物の許認可は他の行政書士が入りづらい環境です。

だからこそ、一緒にその流れの中に入りませんか?

一度この世界にどっぷり入ってしまえば、紹介で仕事は増えていきます。
一般貨物自動車運送事業の仕事の4つの大きな入口は以下のとおりです。
(1)ホームページから問合せ
(2)運送事業者さんからのご紹介
(3)トラックディーラーさんからのご紹介
(4)他行政書士からのご紹介
既に「専門にやっている」という先生は(2)~(4)のルートもあるでしょう。

運送業許認可はブルーオーシャン!!

そもそもコネがないという先生、ご安心ください

トラサポのサイトは誰がどう見ても一般貨物自動車運送事業をやっている行政書士のサイトです。いろいろな行政書士のホームページがありますが、正直、依頼が来るクオリティのものは少ないです。現在、トラサポのアクセス数は本格オープンして3カ月で月間2万PVを超え、今後更に良質なコンテンツを増やしていきます。
ちなみに一般的な行政書士事務所の平均月間PVは良くて1000PVです。

アクセス数

主宰の鈴木は横浜市周辺しか対応できません

神奈川県外も対応しますが、やはり小回りが利かず、正直、神奈川の案件に比べるとどうしてもスピードが落ちます。
本当は信頼できる仲間がいれば、地元の方がレスポンスが早いし、絶対に良いのです。信頼できる仲間がいればその先生に任せたいのです。
これ以上の業務を増やそうとするとクオリティが下がってしまいます。人を増やせばいいのでしょうが、一般貨物自動車運送事業を安心して任せられるまでに従業員を育てるのは簡単ではありません。

そこで、、、

各都道府県で仕事を受けられる行政書士の仲間を作ろう!

そう思ったわけです。
今までのノウハウをすべてトラサポにつぎ込みます。
そうすれば、
・ホームページの威力をもっと活用できる
・一般貨物自動車運送事業専門の行政書士を増やせる
すると、
・仲間の行政書士も私ももっと儲かる
・専門の行政書士が増えれば、運送事業者さん・トラックディーラーさん・運輸支局も喜ぶ
・行政書士の業界内の知名度が上がり、行政書士の地位が向上する
という良いスパイラルが起きます。

すると、

一般貨物のことは行政書士へ!という社会常識を作りたい!

各地で仲間が増えれば「一般貨物自動車運送事業のことは行政書士へ!」という社会常識が生まれます。
そうなるには、まだまだ行政書士の数が足りません。
しかし、私のところには知識と経験があり、仕事を取る技術が余っています。最適なパフォーマンスを出すために足りないのは「各地域のマンパワー」つまり「一般貨物自動車運送事業許認可ができる行政書士の先生」です。
各都道府県に数名の行政書士を配備し、全国のトラック運送事業者さんをサポートする、それがトラサポの行政書士ネットワークです。

トラサポメンバーになるとどんないいことがあるか

・トラサポサイトから仕事が入る
・常に最先端の業務知識が得られる
・トップレベルの行政書士仲間と意見交換ができる
・認定資格KMGのロゴを使用できる
KMGロゴマーク
・全国の運輸支局対応の仲間ができる
・各種、業務の効率及び品質の改善ツールが利用できる

いくら良い活動でも、ボランティアでは継続できません。しっかりと利益を得ることが大事だと私は考えます。だから、トラサポはちゃんと会費(毎月3万円)を頂きます。
そこに価値を見出し、同じ意識で高いステージに行こうという行政書士の先生、ぜひ仲間になりましょう。私のノウハウは一切出し惜しみしません。
高いレベルに足を踏み入れた行政書士は例外なく「忙しくて最新情報についていけないから金を払ってでも最新の情報が欲しいし、同じレベルで情報交換できる仲間が欲しい」と思っています。
トラサポは、集めた会費で質の高い情報を収集し、ノウハウを整理し、業務効率化ツールを提供し、広告を出します。まさにスケールメリットです。

基本料金無料で仕事受注したときに紹介料取る方が嬉しいのですが

お気持ちはものすごくわかります。
我々は頭脳にお金を支払っていただく“知的労働者”です。毎月3万円という投資を高いと思うか安いと思うかはその人次第だと思います。私は、当然高品質の情報はお金を出すに値すると思います。私も過去に何百万円も自分の成長のために投資してきました。なぜなら、それが何倍にもなって自分に返ってくることを知っているからです。

たしかに仕事受注したときだけお金もらうようにすれば、お互い気楽です。でも、それだとこちら側の義務もないから道楽になってしまいます。「会費をもらっている。だからこそ仕事受注して元を取ってもらわないと!」という思いをエンジンにし、サイトをどんどん成長させていきます。

正直に言います。私はホームページ経由での仕事が年間1000万円を超えます。ご紹介やそのほかのルートはそれより多いですが、ホームページは本当に強力な営業ツールです。でも、私が高いクオリティで受けられる範囲の仕事しか受けません。しかし、仕事を取るための情報収集、一般貨物自動車運送事業についての情報収集は常にしています。これは他の先生にも汎用的なものです。

だから、毎月3万円で、私は先生の「最先端の情報を収集する手間」と「ホームページからの受注の手間」、「新たなサービスの考案」のところをアウトソーシングで受けます。経済学で言う比較優位の原則の通りです。
行政書士の手間をアウトソーシング

もともと我々行政書士はお客様からアウトソーシングしていただく職業です。自分でやる必要がないところをアウトソーシングしなければ時給は決して上がりません。

先生の時給が1万円であれば、3時間分です。私は毎月その何十倍もの時間をかけたものを提供します。しかも過去10年間の蓄積と元SEの情報処理能力もあります。まさにスケールメリットによるWIN&WINの関係が成立すると思いませんか?そこに、なかなか運送業専門の行政書士を見つけられない運送事業者さんや業界関係者さんが、専門の行政書士に出会えることを考えれば、WIN&WIN&WINのまさに三方良しになるのです。正直言って私より運送業の実績があり、運送業の仕事を取れ、運送業のことを知っている行政書士を探すのは困難だと自負していますし、あなたがこれから経験する困難を私は既に経験して解決済みです、私を礎(いしずえ)にして早く高みに進んでください!!

ステップアップ

うまい話 はなくても「いい話」はあります

世の中にうまい話しはありません。
でも「いい話」はあります。それは誰もやっていないことをやるからです。そういう会社はちゃんともうかっています。Googleなどはまさにそうですし、たとえばi-Phone新発売のときにちょっと出資したら儲けを分けてもらえるなら多くの人が出資するでしょう、そこまで高度でなくても平成18年の法人設立要件緩和で1円企業でもできるようになった時など、タイミングを捕まえることで「いい話」になることがたくさんあります。

一般貨物自動車運送事業の許認可業務はできる人がいないし、行政書士の報酬の中では比較的報酬も高いです。つまり、需要に供給が追い付いていないのです。この流れはしばらく変わらないでしょう。もし、一般貨物で需要が供給を超えたとしても貸切バスなんて全く足りないので、周辺業務を含めると過当競争になるイメージがまったく湧きません。

では、なぜいい話に乗れないか。
・単純に知らない
・乗るためのハードルを越えられない
トラサポは先生にどちらも超えさせます。
でも、いい話でもどっちかが一方的にいいのではいけません。WIN&WINでお互いによくなりましょう。こちらも全力で必死でいいものをご提供します。

また、トラサポをホームページ業者として考えてみたらいかがでしょうか?
価値を典型的なホームページ業者と比較してみましょう。
先生、運送業について仕事を取るためのホームページをご自身で作ろうと思ったとき、他のホームページ業者に頼んでトラサポより仕事を取れるホームページを作れる自信ありますか?

ホームページ業者として考えた場合のトラサポ費用対効果

トラサポに興味を持ち、月3万円の投資を検討しようじゃないか!という先生はもう少し詳細なプレゼン資料が以下からダウンロードできるのでぜひお読みください。

ただし、この話は「いい話」であって決して「うまい話」ではありません。
トラサポメンバーに入って本当の価値を獲得できるのは、本当に貨物自動車運送事業許認可の仕事をたくさん取って知識も経験もプロフェッショナルになりたい!という強い想いのある人だけです。自分で取りに行かない人は残念ながらなにをどうしたってうまくはいかないですよね・・・。

トラサポについてのプレゼン資料はこちらからダウンロードできます。

未経験者ですがメンバーになれますか?

ご安心ください。まずは、KMG資格を取得していただければ基本的な知識は身につきます。いざ、受注となった場合は最初の応対、情報の整理、申請書のチェックも有料ですが致します。しっかりとサポートするのでご安心ください。

日本法令から出版されている書籍を熟読していただければ「一般貨物を何件かやったことある」くらいの行政書士には全く負けない力が付くようにしています。私の10年の経験を文字にできるものは全て注ぎ込みました。ぜひそれで力をつけて下されば幸いです。

すでに他の業務を確立しているけど、運送事業をひとつの柱にしたい、という事務所さんも大丈夫です。運送業担当とした補助者さんと、直接連絡とりあってノウハウを提供し、サポートします。どうしても、「新しい事業は所長が開拓しないと」と思うと腰が重くなってしまいます。業務の獲得から従業員さんの教育までパッケージでお任せください。

各地域のメンバー人数に制限はありますか?

あります。各都道府県にはじめは2人までの制限です。なぜ、1人でなく2人か。それは1人が対応できないことでお断りすることになると、トラサポ全体の信用が下がってしまうからです。だからお客様のことを考え、バックアップ体制として2人まで設置します。そのうち業務が膨大になり、2人で賄えないという状態になったら増員のご相談しましょう。業務がスムーズに回っている段階での一方的な増員は決してしないのでご安心ください。
では、なぜ3人ではないのか。それは、メンバーの先生に仕事が入ってほしいからです。

入会するにはどうしたらよいですか?

入会までの流れは以下のとおりです。

【入会までの流れ】

1.お電話かメールでお問い合わせください。私の意図も伝えますし、先生のご質問や運送業への意欲も確認します。


2.トラサポメンバー規約を送るのでご賛同いただければ次のステップへ。


3.KMG資格問題を送るので取り組んでください。(今のところ受験料は無料です。ただしトラサポへの入会が前提です)
「KMG資格とは?」
 KMGは「貨物マスター行政書士」の略称です。トラサポオリジナルの問題です。○×問題50問、架空事業者の情報を基にした新規許可申請書の作成と営業所新設認可申請書の作成をしていただきます。


4.KMG資格に合格してください。を読みながら何回でもチャレンジが可能です。


5.KMG資格に合格したら、実際の申し込みをしていただきます。会費の支払い方法はクレジットカードになります。


6.トラサポメンバーになったら、専用メーリングリストへの加入、チャットワークグループへの招待、Dropboxの共有をします。ほぼ毎日、仕事のやり方・意識向上・運送業の実務と業界情報などメーリングリストにて配信します。

事業承継の相手をトラサポで探せます

元気に働ける間は考えませんが、おそらく50代に差し掛かると引退のことも徐々に考えていかなければなりません。しかし、引退する際に今の仕事をなんのケアもなく、廃業というのは忍びありません。しかし、実際はそのようなケースを多く見ます。それは引退を考えての準備をせずに、単に業務拡大してしまっているからです。引退まで走り続けてしまったせいです。特に本当に一人でやっている事務所に多いです。従業員がいても引き継いでくれる行政書士がいるわけではありません。それは財産としてももったいないですし、なによりお客様の不利益になります。

立つ鳥跡を濁さず、で行きたいと思いませんか?行政書士法人にして、後継社員がしっかりいればいいですが、そういうところも少ないでしょう。個人事務所の場合、抱えている業務を引き継げる信頼できる相手がいれば、安心して業務を拡大することができます。トラサポの登録行政書士の仲間は全員ある程度の能力が担保されているので、仕事の承継先にはもってこいです。長い目で見ると、承継先がいるというのは現在の事業拡大を安心して行うためにはものすごく必要な要素になります。

今後どんな行政書士になっていけばいいのか。AI、不安じゃないですか?

今、時代はデジタル化、簡素化、AIの台頭で、ホワイトカラーの仕事が脅かされています。
簡単にルール化できる書類作成ではもうお金をもらいづらい時代はすぐそこまで来ていると思います。また、現地調査などでの手間代でお金をもらう時代が終わるのもすぐそこだと思います。では、我々行政書士はどこでお金をもらうのか。それは、ルール化できないコンサルティングと高度な情報処理技術のところです。

そのためには、一人だけの経験で独学・自己流のやり方では生き残っていけません。レベルの高い仲間とのオープンイノベーションが必須になってきます。自分のノウハウも共有し、他の人のノウハウを共有することで自己流とは比較にならないスピードで成長し、自己流ではたどりつけないステージに登っていく。
「一匹狼」 → 「オープンイノベーションの集団」
にいち早くシフトした行政書士のみが生き残っていける時代がすぐそこに到来しています。

ということで改めて
「求む!!行政書士」

すでに全国で活躍中のトラサポメンバー!あなたも仲間に入りませんか?