運送業の譲渡譲受認可申請 ご依頼ページ

公開日:2018年2月9日 / 更新日:2021年8月16日

 

運送業の譲渡譲受認可申請 トラサポが行うメリット

運送業に特化したトラサポ行政書士が対応

運送業許認可をしっかりできる行政書士は、数少ないのをご存知ですか?
長年の運送業対応で、同じ行政書士でも、建設業の皆様の不利益になっている状況を目の当たりにしてきました。そこで、トラサポをつくり、運送業専門の行政書士のネットワークをつくったのです。

トラサポでは、運送業許可申請の知識を共有・スキル向上し、運送業のみなさまに利益を与える価値あるサービスをご提供いたします。

 

一般貨物自動車運送事業の譲渡譲受認可申請 ご依頼方法

お電話: 045-507-4081(平日9時~15時)
メール:【ご依頼フォーム】24時間 受付中!

※必ず、ご依頼内容を「譲渡譲受認可」と選択ください。
※お客様の情報を当社からのご案内のために保管・利用させていただくこと、あらかじめご了承ください。
※コメントとウェブサイトURLのご記載は任意です。

 

対応内容

お任せ安心サポート
トラサポでの運送業の譲渡譲受認可申請の対応案内をお知らせします。

対応内容

・お客様へのヒアリング(最適で最小コストでの申請方法を検討します)
・認可要件の調査(別途、調査費用がかかる場合あり)

・認可申請に必要な各種証明書の取得・収集
・営業所・休憩睡眠施設・自動車車庫の写真撮影

・申請書類の作成
・役員法令試験の対策
・申請書類の提出
・認可書の受領
・運行管理者、整備管理者選任届の作成および提出
・事業用自動車等連絡書の作成・手配、車検証書換サポート

・譲渡譲受終了届の作成および提出
・会社の設立(司法書士報酬など会社設立費用が別途必要です。)
・社会保険労務士の紹介(無料)
・税理士の紹介(無料)

運送業 譲渡譲受認可申請の流れ

お問い合わせお電話 045-507-4081(平日9時~15時)
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トラサポによる認可申請サポート開始
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調査・書類を準備
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申請完了
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奇数月に役員法令試験
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認可下りる(標準処理期間:申請してから1~3カ月)
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運行管理者・整備管理者選任届
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連絡書発行~車検証・ナンバー交換
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譲渡譲受終了届
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(認可後2~3カ月後)トラック協会による初回指導

費用

70万円(税別)

※その他にかかる費用(実費):印紙・ナンバー代 約1万円
※営業所、車庫が1か所ずつ、車両5台まで。それ以上の施設がある場合は、別途お見積り。

<トラサポが信頼できる理由を動画で解説>

youtube:トラサポ行政書士に依頼すべき理由

(再生時間:約10分)

 

必要資料

譲渡譲受認可申請ご依頼時に揃っているとものすごくスムーズに進みます!

・営業所の住所、詳細場所がわかる地図、使用承諾書
・車庫の住所、詳細場所がわかる地図、使用承諾書
・その営業所に配属予定の車両全台の車検証コピー(全台決まってなくても構いません)
・運行管理者資格者証コピー、整備管理者選任前研修修了証コピーもしくは国家資格整備士資格者証コピー
・運行管理体制の情報ヒアリングシートにわかる範囲で書き込んでください。埋められないところは担当行政書士が親切丁寧にお聞きします)

※揃える段階でお悩みのことがあればすぐお電話でお気軽にご依頼ください。
お電話: 045-507-4081(平日9時~15時)
メール:【ご依頼フォーム】24時間 受付中!

※必ず、ご依頼内容を「譲渡譲受認可」と選択ください。
※お客様の情報を当社からのご案内のために保管・利用させていただくこと、あらかじめご了承ください。
※コメントとウェブサイトURLのご記載は任意です。

 

よくある質問

1:大体どのくらいで認可が下りますか?

正直、運輸支局の混み具合や申請時期によりますが、申請してからおおむね1~3カ月で認可が下ります
4月には多くの運輸支局で担当者が変わります。そうすると処理能力が一時的に落ちて、認可までの期間が遅くなることがよくあります。
役員法令試験に不合格となると、その分審査が長くなるので3か月で下りないことが多いです。絶対合格しましょう!!

2:この場所を借りて問題ないの?(営業所)

元会社の営業所をそのまま使うならばそこまで気にしなくてもよいですが、同じ場所でも改めて審査されるので、以前は大丈夫だった場所でもNGになる可能性はあります。
営業所はどこでも大丈夫というわけではありません。
特に市街化調整区域はほとんどの場合、許可されません。

営業所、車庫

用途地域等の要件について細かくはコチラにて確認してください。

3:この場所を借りて問題ないの?(車庫)

元会社の車庫をそのまま使うならばそこまで気にしなくてもよいですが、同じ場所でも改めて審査されるので、以前は大丈夫だった場所でもNGになる可能性はあります。
車庫の場合、用途地域はどこでも大丈夫です。市街化調整区域でも問題ありません
土地謄本を取得して、地目が農地(田・畑)となっている場合は、農地転用がされてない場合は申請できません。

用途地域等の要件について細かくはコチラにて確認してください。

4:必要資金はいくら用意すればよいの?(残高証明)

必要資金は金融機関の残高証明で審査されます。
トラック5台の事業計画であれば大体1500~2000万円の残高が必要です。
細かくはコチラにて確認してください。

お金

5:営業所と車庫はどれくらい離れていてよいの?

全国的に短いと5km、長いところは20kmと幅があります。

営業所と車庫の距離要件について細かくはコチラにて確認してください。

お困りになる前に

譲渡譲受について詳しく確認したい方

譲渡譲受についての注意点等は一言では伝えられないので、以下の専門ページをご覧ください。

  • 一般貨物自動車運送事業許可申請ポイントを、マンガでわかりやすく解説!