最大積載量が40tのトラクタの必要面積は38平米にする必要があるか

公開日:2018年2月14日 / 更新日:2018年8月24日

増車届の際、車両の必要面積計算表がありますね。

増車届の車両必要面積

トラクタヘッドは大体幅250cm、長さ570cmなので、
(2.5+0.5)×(5.7+0.5)=18.6
20平米の枠で書けばよいですね。
提供されている様式例は積載量ベースで書いていますが、あれはあくまで参考なのです。

この積載トン数ごとの必要収容能力はあくまで目安。

実際の話ですが、お客様がトラクタを38㎡の枠で届出ていました。

「車庫は余裕があるのに面積の数字がいっぱいになって増車ができない・・・」

と相談され、

「トラクタは20㎡の枠でいいですよ」

その一言だけでほぼ半分の面積になり、何台か増車できました。

こんな話が一般貨物自動車運送事業の許認可手続きにはたくさんあります。

知らないことで損するのはもったいないです。

納得いかないまま、この表に従って認可車庫面積を浪費しないようにしましょう。

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