福岡県の一般貨物運送業監査対応なら実績豊富なトラサポ松藤先生へ!!

公開日:2021年7月13日

運送業専門行政書士鈴木隆広トラサポ主宰の鈴木です。
一般貨物運送業の監査は未経験の事業者様の方が多く、いざ監査!?の場合、不安でいっぱいになります。
福岡県担当の松藤先生はルールの本質を理解した上で、合法範囲を柔軟に解釈し、お客様ごとに適切なアドバイスをしてくれる優秀な先生です。なにより運送業に対しての熱い気持ちがものすごく大きな先生です。福岡県の運送事業者様、ぜひ松藤先生を頼ってください!

本ページでは松藤先生からのメッセージを紹介します。

監査対応・巡回指導への想い

福岡県の運送業専門行政書士松藤博樹

福岡県の運送業専門行政書士松藤博樹先生

巡回指導・監査の対策は、主に帳簿周りのチェックから始まります。

一般貨物の許可業者(緑ナンバー)になると、運輸局に対し様々な報告をしなければなりません。
また、事業を大きくしたり変更したりする場合、運輸局に認可や届出をしなければなりません。その他にも沢山の色んな帳簿があり、なかなか大変です。

社会的にも運送業にコンプライアンスを求める声は年々高まっています。
コンプライアンス、固い言葉でいうと法令遵守。砕いていうと、法律を守ること。
「おう、わかっとる。わかっとるけど、こっちも色々大変なんよ…」
そう、運送会社の負担も重くなってますよね。これだけの種類の書類を日々の業務をこなしながら運用する。これはとても大変。規模の小さい運送会社さんなら余計です。

しかし、規模が小さかろうがこれらが出来てないと、巡回指導・監査の時に「違反!」と指摘され、トラックや事業を止められる可能性だって出てきます。

例えばトラック10台の会社さん。
監査で違反が見つかり「トラック使用停止(100日車)」という行政処分を受けたとします。
100日車なら「トラック2台が30日間、1台が40日間」緑ナンバーを返さないといけません。(しかも止められるトラックは役所が指定)
そして10日車ごとに「違反点数」がつくので、この場合は100日車=「違反点数10点」。重い違反になると、これとは別に違反点数30点が加わり、さらに「30日間の事業停止」処分がつきます。
違反が重なると、役所は容赦なく「許可取り消し」処分を下します。
このように役所は「違反」にとてもとても厳しい。これが現実です。

もちろんこの後、違反状態と帳簿は改善し、それを運輸局に報告しなければなりません。
そうなると余計に大変です…。

法律は守らないといけないし、遵守しないといけない。そうしないとトラックや事業が止められ、会社が生き残れなくなっています。
さらに運送業を取り巻く環境はどんどん変わっています。

「そりゃ対応せないかんのは分かっとる。でも、聞ける人がいない。聞いてくれる人がいない。どこに聞いたらいいかわからんし…。」
「思い切って役所に聞いてみたけど、何か『できません』『ダメです』とかしか言われんでそれ以上聞けんかった…。けど本当のところはどうなん?」
「そもそも運輸局とかには聞きづらいやろ…」
そんな時、一度ざっくばらんにでもお話聞かせて下さい。

最初の言葉を繰り返しですが…
巡回指導・監査の対策は、主に帳簿周りのチェックから始まります。

この帳簿チェックを通して、その会社の色々な特徴が見えてきます。
皆さんの会社の強い点、弱い点を一緒に知って、考える。
その途中で、時には皆さんの耳の痛い話をするかもしれません。
「そんなの出来るかよ」「分かるけどすぐには出来んぞ」など反応されるかもしれません。
これは、トラックや事業を止められる前に何かできることはないか?という想いからです。

私は単なる帳簿のチェックだけではない、そんな姿勢で皆さんのお手伝いをしたいと考えています。

監査後「うちも変わろう!」と思ったらお気軽にお電話(090-7393-6106)ください。

全力で対応させていただきます。

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