非正規格差6月1日に最高裁判決

公開日:2018年5月29日 / 更新日:2018年8月24日

時事ドットコムニュース https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052700295&g=soc

この問題、難しいですよね。

長沢運輸やハマキョウレックスで、定年再雇用の嘱託従業員の

給料や手当が、正規従業員に比べて不当に少ないということで

訴えている裁判です。

今、話題の裁判が6月1日に最高裁判決が出るらしいです。

60歳になって定年再雇用、多くの企業がそこで年収が半分に

なったりします。

ちょっと前まで60歳で定年、悠々自適の年金暮らしが

待っていましたが今の世の中そんなわけにもいかず、

年収半分になっても嘱託で同じ職場で務めるのがよくあるパターン。

従業員は”同じ仕事”と言ってるけど雇う側からするとわかりませんよね。

60歳超えてパフォーマンスが落ちないなんてことありえないですし、

なにより高齢化による様々なリスクを心配しなければなりません。

裁判は正当な権利です。

なにが正しいのかは誰もわかりません。

ただ、この裁判を起きていることで、60歳退職の人を会社は

嘱託で継続雇用しづらくなることだけは間違いありません。

それは運送業界全体にとってきっと大きなマイナスになるでしょう。

それも踏まえて最高裁は判決を出してもらいたいものです。

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