群馬県の運送業許可は行政書士島岡和雄にお任せください

島岡和雄行政書士事務所 島岡 和雄(しまおかかずお)

【担当地域】群馬県(事務所は埼玉県ですが群馬県をカバーします)
【事務所連絡先】
〒338-0826 埼玉県さいたま市桜区大久保領家458番地8
電話 0487174652

【肩書】
島岡和雄行政書士事務所 代表行政書士
埼玉県行政書士会 浦和支部 広報部 元理事
【生年月日】 昭和53年11月20日
【出身地】埼玉県入間郡大井町(現ふじみ野市)出身、埼玉県さいたま市在住

【出身校】埼玉県立川越初雁高校普通科卒業

【趣味】

テニス:1年に1回は肉離れしてます

【資格】

入国管理局申請取次行政書士
運行管理者(貨物)
NPO法人埼玉成年支援後見センター
社会福祉法人ともに生きる会 選任解任委員会 外部委員

【経歴】

・DNP印刷株式会社
・岩岡印刷工業株
・岩崎印刷株式会社
・株式会社大観社

【事務所HP】http://shimaoka-office.com/

行政書士登録証(群馬:島岡さん)

行政書士登録証(群馬県担当:島岡和雄)

まずは所長のご経歴と開業の経緯を教えてください。

学生時代の夢は心理カウンセラーになりたいという夢と都内勤務のサラリーマンという平々凡々な夢を抱きながら生活しておりました。勉強は嫌いではなかった為、成績は悪くなく、むしろ良い方でした。大学進学をしようと選抜クラスに入り日々勉強中でしたが、親からの「お金ないから大学はあきらめろ」という衝撃な一言で大学は諦め、専門学校に進学という道を選びましたが、またしても親からの衝撃な一言を浴び撃沈しました。親が印刷業をしていたため、印刷をやれとの指示のもと、印刷業界に入り夢が無くなりました。
それからは、普通に生活・結婚し、生きていくため、家族のために働いてきました。
そんな中、父親が末期癌だということがわかり、手術・入退院を繰り返し、最初の手術から1年後に他界しました。突然の事で何もわからない母親が残され、私と私より5つ年上の姉と相談。
弁護士などの専門家に頼むとお金がかかるので、私一人で行うということになりましたが何もわからず困っていました。その時に出会ったのが、市の無料相談会の行政書士の先生でした。わかりやすい助言のおかげで、相続手続きを一人で全て完了することができました。その時に行政書士というお仕事を知り、とても興味が湧きました。自分も誰かのためになることをしたい!!という想いから、勉強を始め、独学でしたが1年で試験に合格することができました。
その後、行政書士として開業し、昔アルバイトをしていたトラックドライバー経験もあり、運送業専門行政書士になるべくトラサポへ加入させていただきました。

お客様とのやりとりで大切にしていることは何ですか?

・お客様に寄り添い一緒に考えて仕事を進めていくということ
・フットワーク軽くし、時間的にも精神的にも近い距離感を感じていただくこと
・誠実な対応
・丁寧な説明

休日はどのようにすごしていますか?

土日休みのお客様が多いため、外に出てお客様対応をしていることが多いです。
行政書士開業前は基本的に平日休みだったため、家族(奥様)と出かけることが少なかったです。
行政書士として開業した今は、日曜日は出来る限り家族(奥様)と出かけ、日本の四季を感じたり、お寺などを見に出かけたりしています。

趣味のテニスをたまに仲間と楽しみます。

 

群馬県エリアについて、どのような印象をお持ちですか?

群馬と言えば、日本三名泉の一つである草津温泉。
毎分4000ℓもの温泉が湧き出ていて、湯煙を舞い上げている湯畑の光景は圧巻!
そのほかにも伊香保温泉・四万温泉・水上温泉郷とまさに関東の温泉県の一つとして、とても有名です。
温泉だけではなく、多くの人が行き交う前橋や高崎では、おいしい料理やスイーツに出会えたり、古い建物が多く残る富岡や桐生では、歴史散歩が楽しめるといった、とても魅力があるのが群馬県です。
私の従姉弟も群馬県の前橋に住んでいることもあり、東京に次ぎ行きなれている県です。
群馬県には運輸局が群馬しかありません。
群馬輸送関係者の皆様の煩雑な書類作業のお手伝いになればと思い私は群馬担当になりました。力足らずな部分はあると思いますが運送関係者の皆様と寄り添い力をあわせて一緒に成長していけたらと思っております。私の周りにはさらに運送のスペシャリスト集団がおりますので、安心してお任せいただければと思います。
皆さんのお仕事の発展のために!

今後の展望を教えてください。

お客様に寄り添い、一緒に考え、最善の道を歩くお手伝いをさせていただきます。許認可申請だけではなく、枠に捉われずにできる限りのサポートをしていきます。色々な事業者様とお会いできるのを楽しみに、皆様のニーズにお応えできるように常に自分をブラッシュアップしています。

行政書士‘sファイルの読者に向けて、ひと言メッセージをお願いします。

トラサポは運送業の専門、スペシャリストです。
その中で私も毎日研鑽を積み重ね、各地の事例や最新法令を取り入れています。
安心してトラサポにお任せください。

今日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。

業務のご依頼はこちら【全国対応】
「トラサポのホームページを見た」とお伝えください
045-507-4081
受付時間:9時~19時(平日+土日祝)

 

山梨県の運送業許可は行政書士松田武史にお任せください

社会保険労務士・行政書士 マツダ事務所 松田 武史(まつだたけし)

【担当地域】山梨県、静岡県(事務所は東京ですが山梨と静岡をサポートします)
【事務所連絡先】
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-23-1 ニュー・ステイト・メナー1126号室
電話 0362764138

【肩書】東京都行政書士会、東京都社会保険労務士会
【生年月日】 昭和42年4月(東京都足立区生まれ)
【出身地】 埼玉県草加市出身、東京都板橋区在住

【出身校】埼玉県立春日部高等学校、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、筑波大学大学院修士課程(労働法専攻)在籍

【趣味】

写真撮影、寄席巡り、猫カフェ巡り

【資格】

社会保険労務士(特定付記)、行政書士(申請取次届出済者)、衛生工学衛生管理者、防災士、日商簿記2級

【HP】運送事業を専門家が支援サイト

【経歴】

〈平成3年〉素材メーカーの新潟工場で経理業務に携わる

〈平成4年〉実務系出版社で単行本や雑誌の編集、校正、広告宣伝、営業販売などの業務に携わる

〈平成22年〉学校法人(大学)で総務、人事などの業務に携わる

〈令和2年〉社労士・行政書士事務所を開業

〈令和4年度〉には任期付職員として厚生労働事務官の職に就いた

行政書士登録証(松田武史)

まずは所長のご経歴と開業の経緯を教えてください。

生まれは東京都足立区ですが、生まれてすぐに引っ越して埼玉県草加市の緑が多い田園風景の中で育ちました。
大学卒業後はじめての就職は素材メーカーの新潟工場で経理課に配属となりました。食事も美味しく、アットホームな職場で上司や同僚のみなさんには大変良くしてもらいましたが、東京に戻りたかったのと書籍の編集の仕事がしたかったため、いま思うと若気の至りと言うほかありませんが、1年ほどで神田神保町にある実務系の出版社に転職しました。
この出版社では、社員が少なかったこともあり、単行本や雑誌の編集、校正、広告宣伝、営業販売など一人でさまざまな業務に携わることができました。締め切りやノルマに追われる日々でしたが、仕事は忙しいながらもやりがいがあり、充実した毎日を過ごしていました。そんな中、突然父が倒れてしまい、介護するためにやむなく出版社の仕事は18年ほどで辞めることとなりました。
その後、比較的時間に余裕がある学校法人(大学)の総務部の仕事に再就職しました。この職場では、取得した社労士の資格を生かして、総務の仕事のほかに人事の仕事などにも携わりました。なお、この間に父が他界し、行政書士試験に合格しています。この頃から自分で仕事をコントロールしたい、残りの後半生は自分なりに納得のいくような人生を送りたいと考えるようになり、そのためには独立するしかないだろうと開業を強く意識するようになりました。そして入職から約10年が経った頃、今度は母が倒れてしまい、父の時と同じように介護することとなりました。
かねてからいつかは独立開業したいと考えていたこともあり、この機会に取得していた社労士と行政書士の資格で独立開業することを決意しました。開業当時は、ちょうどコロナ禍真っ最中の時期で、事務所のある新宿周辺も平日の昼間にもかかわらず人影が見当たらず、しんと静まり返っていたのがいまだに印象に残っています。事務所の仕事と介護を何とか両立していく中で、1年半ほどで母も他界しました。その後しばらくして、社労士資格を取得していることを条件に厚生労働省労働基準局の専門官として働く機会がありました。短い期間でしたが行政機関という組織の中で仕事をするという貴重な経験をすることができたと思います。

お客様とのやりとりで大切にしていることは何ですか?

これはお客様に限ったことではないのですが、私は「吾以外皆我師」を座右の銘としています。すべての人、物、事に対して謙虚に学ぶ姿勢を大切にしています。

業務を適切にこなし、確実に手続きできるのはさることながら、行政書士の仕事で一番大切なのは、お客様との信頼関係を築くことだと思っています。お客様が行政書士に尊大や慢心、いい加減で適当な態度を敏感に感じ取れば、お客様から信用され、信頼関係を築くことは難しいでしょう。すべてに対して謙虚に学ぶという姿勢と、それに加えて「神は細部に宿る」と言われるように一つひとつ物事に丁寧に接する姿勢が、お客様の信頼につながっていくものだと考えます。

たとえ受任に至らなかったとしても、お客様から相談して良かったと言われるような関係になりたいですね。

行政書士として心がけていることは何ですか?

「専門分野に特化したプロフェッショナル」であることを私の事務所では目指しています。具体的には、運送業の業務であれば一番の経験と知識を得ることで、お客様から一番初めに相談される専門家を目指しています。

第一人者になるという思いで日々の仕事に取り組むとともに、法令や制度について精通するべく研鑽を重ねております。

休日はどのようにすごしていますか?

「写真撮影」は学生時代からの趣味で、当時は本気でフォトジャーナリストになりたいと思っていました。デジタルカメラになってから一時離れていましたが、また最近デジタルとともにフィルムのカメラで、事務所近くの新宿の街などスナップ撮影を楽しんでいます。
余談ですが、大学や職場が新宿にあったこともあって個人的には新宿という街が好きで、事務所も南新宿(アドレスは代々木ですが…)に構えています。

新宿の高層ビル

新宿の高層ビル

新宿駅

新宿駅

夜の新宿町並み

夜の新宿町並み

その他、休日や仕事終わりには「寄席巡り」や「猫カフェ巡り」を楽しんでいます。好きな落語家は高校の同窓生でもある春風亭一之輔師匠です。

落語 末廣亭

落語 末廣亭

落語 末廣亭

落語 末廣亭

猫カフェの猫たち

猫カフェの猫たち

 

山梨県、静岡県エリアについて、どのような印象をお持ちですか?

山梨県、静岡県ともに江戸時代から五街道として物流網が整備されていて、それぞれ現在でも物流の拠点として運送業が盛んなイメージを持っています。山梨はワインや果物、静岡はお茶など、特産品を運ぶ運送業者も多い印象です。特に静岡県は、東海工業地帯の一角としてスズキやヤマハ、カワイといった大企業の本社があるなど製造業が発達しており、これに関連した物流が盛んに行われている印象を持っています。

今後の展望を教えてください。

お付き合いするお客様の期待値を超える事務所にしたいと思っています。行政書士としての申請の業務だけでなく、巡回指導や監査対応などコンプライアンスまでをカバーできる運送業のプロフェッショナルとなり、お客様の事業の発展にお役に立つ存在になりたいです。さらに、運送業に強い「社労士」として、2024年問題対応など労務コンサルにも積極的に取り組んでいきたいです。

行政書士‘sファイルの読者に向けて、ひと言メッセージをお願いします。

トラサポにはお客様の悩みや課題を解決できる運送業のプロが全国にいます。ぜひ一度トラサポに相談してみてください。

今日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。

業務のご依頼はこちら【全国対応】
「トラサポのホームページを見た」とお伝えください
045-507-4081
受付時間:9時~19時(平日+土日祝)

 

東京都の運送業許可は行政書士池田博厚にお任せください

池田行政書士事務所 池田 博厚(いけだひろあつ)

【担当地域】東京都
【事務所連絡先】
〒140-0013 東京都品川区南大井1-17-15-401
電話 07041134635
【生年月日】 1978年5月13日
【出身地】 山梨県 富士吉田市
【出身校】山梨県立 吉田高等学校

【職歴】

平成14年 某旅行会社入社 営業、企画、手配業務に従事。
平成24年 グループであるバス会社設立に伴い、出向。官公庁への必要な書類の作成を中心に、事業計画及び運行計画の立案、運行管理業務に従事
令和2年 バス会社退社後に池田行政書士事務所を開業

【趣味】

サッカー観戦

【資格】

行政書士
運行管理者資格者(貨物)
運行管理者資格者(旅客)
国内旅行業務取扱管理者
第一種衛生管理者

【ホームページ】https://bus-supportplaza.com/

行政書士登録証(東京ー池田さん)

まずは所長のご経歴と開業の経緯を教えてください。

大学卒業後に某旅行会社とそのグループバス会社に合わせて18年程勤務していました。
転機は、バス会社(乗合・貸切)を設立し運営することになった時です。
許認可申請や届出といった書類の作成や必要な帳票類の管理等、右も左も分からない状態で新規業務を担当することになりました。
当初は、運輸局・支局のホームページや窓口で必要な資料や情報をかき集める毎日。
分からないことだらけで、ストレスから帯状疱疹になる始末。
ですが、長年担当していく中で仕事自体が楽しくなり、いつしかこの経験を生かせる仕事をしたいと思うようになり、在職中に行政書士の資格を取得し、開業することになりました。

お客様とのやりとりで大切にしていることは何ですか?

お客様からご依頼された期限内にしっかりと結果を出すことが大前提となりますので、正確かつ迅速に対応することを一番に心掛けています。

行政書士として心がけていることは何ですか?

お客様の意にそぐわない結果にならないように、コミュニケーションをしっかりと取ることを意識しています。
一般貨物自動車運送事業の申請については、営業所や車庫など要件に様々な縛りがあります。理想的な建物や土地が目の前に現れた時に、すぐ契約をしてしまい、後日、要件を満たさないといったケースは山ほどあります。そういったことを未然に防ぐために、必要な情報を事前にしっかりとお伝えすると共に、今後の展望も含め、総合的にサポートをしていきます。

休日はどのようにすごしていますか?

我が家は私と妻と娘3人(中学2年、中学1年、小学1年)の5人家族です。長女と次女は、部活で忙しく、最近は、一緒に行動できないので、妻と三女と近くのアスレチックによく出かけます。自転車で10分程の平和の森公園フィールドアスレチック(大田区)は子供100円で閉園まで遊べるので、ここばかり来ています。


家族でいることが多いので、最近行っていませんがサッカー観戦も1つの楽しみです。
特にJ2リーグのヴァンフォーレ甲府を応援しており、天皇杯優勝を決めた時は、涙しました。

天皇杯準決勝

天皇杯準決勝

オリンピック強化試合

オリンピック強化試合

イニエスタを目前に!コーナーキック!

イニエスタを目前に!コーナーキック!

東京都エリアについて、どのような印象をお持ちですか?

人口や産業が高密度に集積した経済の中心であり、今後も多様なビジネスチャンスを生み出せる場所だと思います。そんなチャンスを生み出せる東京都で皆様のお役に立てれば、非常に嬉しいです。

今後の展望を教えてください。

運送業とバス事業の専門家としての名に恥じぬよう、日々精進していきます。

行政書士‘sファイルの読者に向けて、ひと言メッセージをお願いします。

トラサポに依頼することで、その貴重な時間と労力を他の必要とする業務に回してみてはいかがでしょうか。

今日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。

東京都の運送業許可は行政書士安川 政惠にお任せください

やすかわ行政書士事務所 行政書士 安川政惠(やすかわまさえ)

  • 【肩書】
  • やすかわ行政書士事務所 代表特定行政書士
  • 出張封印丁種会員
  • 東京商工会議所会員
  • 【事務所連絡先】東京都世田谷区桜2-21-23-7 電話番号03-6413-5704
  • 【出身地】 大阪府守口市
    【出身校】
  • 大阪府立四条畷高等学校
  • 立命館大学産業社会学部
  • 【趣味】雑学的読書
  • 【資格】宅地建物取引士、個人情報保護士
  • 【経歴】
  • 新卒で法人向事業用不動産サービス会社入社22年(大阪・名古屋・東京)勤務医療レセプト点検等の事業会社8年勤務在職中に行政書士資格取得、同年退職
  • 【事務所HP】https://jigyouassist.com/

行政書士登録証 安川政惠

まずは所長のご経歴と開業の経緯を教えてください。

社会人になったのはかなり前のことです。はじめの男女雇用機会均等が施行されたころ大阪で事業用不動産の会社に入社しました。「女性でもこの会社のメインの業務に携われる!」というのが主な理由でした。ここではオフィスを中心に不動産にかかわるとともに、様々な業種の会社の経営者さんと出会い、不動産でその会社の事業発展のお手伝いをすることに魅力を感じていました。この会社で、大阪・名古屋・東京で業務を経験しました。ここで多くの経営者さんにお話を伺った経験は、今の自分のベースになっていると思いますし、今行政書士として、事業者さんのお役に立ちたいという思いに繋がっていると思います。

面白がって仕事をしていましたが、「いつかは会社員を卒業して独立開業!」と思うようになっていました。

そして子どもが10歳になったとき、「会社員はもう満足したから卒業する」と言って退職しました。今思うとずいぶん偉そうなことを…その後何となく司法書士を目指しますが目的意識あいまいで、東日本大震災をきっかけに、自分が役に立てる仕事に戻ろうと方向転換、会社員に逆戻りしました。

医療レセプトを扱う会社で医療費の適正化に向けた営業職の仕事をしていました。しかし健康だけが自慢の自分が突然の病気に。職場の理解も得られ、自身の強い希望で営業の仕事を続けながら長い治療を経験しました。幸いにも現在は元気な日常を送ることができています。このとき、つらい治療に打ち勝つエネルギーを沸き起こせたのは、家族に支えられたことと、仕事で必要としてくれるお客様がいてくれることでした。

この治療中にあらためてこれからの人生と仕事を考えました。
私のやりたいことは、「志をもって事業をする方の成功のお手伝いをすることなんだ」ということにあらためて気が付きました。そして会社員として働きながら法律の勉強を再開、今度は目的意識が明確で2度の受験で合格、事業支援の行政書士として開業しました。

お客様とのやりとりで大切にしていることは何ですか?

「“実現したい“をカタチに」

「○○の許可を取りたい」とお声がけいただいたり、この制度が利用できないだろうかとご相談を受ける際、お客様のこれまでのこと、これから実現したいこと、将来の夢など、できるだけ多くのお話をお伺いするようにしています。

そのうえでお客様の希望を実現するための見通しをわかりやすくご案内することを心掛けています。

お客様をよく知ることで、問題となっていることに対する解決策が見いだせ、お客様が選択に迷われたりすることについて適切なご案内ができるからです。
また法人の設立や、許認可を得るほかに、補助金など資金調達のお手伝いもさせていただきます。その際に必要となる事業計画を作るにもお客様のことをよく理解していることがとても大切です。

お客様のお役に立つために、お客様をよく知ることをとても大切にしています。

ほかにも行政書士として心がけていることは何ですか?

行政書士としては、お客様に必要な情報を常にブラッシュアップすることを心掛けています。お客様は事業に邁進していただき、こちらはお客様が安心して事業を発展させられるよう、法改正の趣旨や今後の動向などをわかりやすくお伝えし、必要な対応のご案内をするよう心掛けています。

特定行政書士の資格をもっていますので、「行政手続きのプロフェッショナル」としてお客様の「困った」を最後まで支えたいと考えています。

休日はどのようにすごしていますか?

お客様や関連の業界などについて、本やWebに接していることが多いです。情報探索は興味の赴くままに広がっていく感じで、楽しみながらやっています。

あと、娘とのおしゃべりをけっこう楽しんでいます。育児を必死でやっていたころは、会社員としての仕事も充実していて、子供とはどうしても限られた時間の接触になっていました。それはそれで濃密な時間だったと思いますが、いまは大人としていろんな会話ができるので、沢山の気付きをもらっています。東京のおしゃれスポットに連れて行ってもらうこともあります。

東京おしゃれスポットにてサンドウィッチ

東京おしゃれスポットにてサンドウィッチ

STARBUCKS RESERVE ROASTERY TOKYO の巨大ロースター(焙煎機)

STARBUCKS RESERVE ROASTERY TOKYO の巨大ロースター(焙煎機)

東京都エリアについて、どのような印象をお持ちですか?

出身は大阪ですが、東京に暮らして20年以上になります。

東京に来てまず驚いたのが、「東京は都心に緑が多い!」ということです。えっ?と思われるかもしれませんが実際データでみると大阪よりも緑地率が少し高くなっていました。事務所のある世田谷区内の砧公園や駒沢公園、馬事公苑は、お花見もでき子供も遊べる地元のご自慢です。

馬事公苑

馬事公苑

用賀の桜並木

用賀の桜並木

東京の森ふくろうオブジェ

東京の森ふくろうオブジェ

事業環境としての東京は、確かに大企業の本社機能がものすごく集積している一方、たくさんの中小企業が厳しい中でも事業の継続と発展に向けて必死に踏ん張っている印象です。このことは行政書士の業務の中で特に実感します。

今後の展望を教えてください。

お付き合いさせていただく運送事業者様に「選んで良かった!」と思っていただける存在になりたいです。

「事業の発展と安心のために」

許可や認可のお手伝いとともに、許可取得後に目指される事業展開のお役に立てるようなお付き合いさせていただきたいと思います。法的な面や行政手続きの面の対応はもちろん、お客様が先を見通した経営ができるよう、財務の面でもサポートしていきます。
必要に応じて他の信頼できる士業のご紹介もしながら、創業期から成長期・成熟期・事業承継期など各段階で社長の相談者となってお付き合いできれば幸いです。

行政書士‘sファイルの読者に向けて、ひと言メッセージをお願いします。

開業して半年の頃、運行管理者の基礎講習に参加しました。より安全な貨物輸送体制に向けた様々な規制やそれを遵守することの重要性と、参加している運送業界の方々の熱心な様子に触れ、運送業で頑張る事業者さんのお手伝いをしていくことを決めました

事業者の皆さんがこれからの変化を乗り越えさらに発展できるよう、初心を忘れず頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

今日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。

茨城県の運送業許可は行政書士福原 章人にお任せください

行政書士福原総合事務所 行政書士 福原章人(ふくはらあきひと)

  • 【肩書】行政書士福原総合事務所 代表
    【事務所住所】水戸市城南2丁目12-5 城南赤津ビル2F 電話番号029-291-6022
  • 【出身地】 北海道札幌市
    【事務所HP】https://fukuhara-gyosei.com/

行政書士登録証福原章人

まずは所長のご経歴と開業の経緯を教えてください。

北海道札幌市出身で地元の高校卒業後、4tトラックの乗務員から始まり10t車、トレーラーと20年程ドライバーとして働いていました。
トレーラー乗務員の時に北海道~関東の輸送を茨城県の大洗港、常陸那珂港などを拠点に運行するようになり、茨城県に移り住みました。
その後、色々な方にお世話になり配車係、運送会社取締役を経験させていただきながら行政書士の資格勉強を始め、無事合格し開業いたしました。

お客様とのやりとりで大切にしていることは何ですか?

迅速な対応と前職の経験を活かしお客様目線での対応を心掛けています。
特に運送業関連ではドライバー目線、管理職目線、経営者目線と様々な角度からお話を聞いています。

ほかにも行政書士として心がけていることは何ですか?

士業はお堅いイメージを持たれる方も多いようなので、堅すぎず、軽すぎない対応を心掛けています。

配車係や運送会社を起業したばかりの頃、今では考えられませんが「仕事を断る選択肢はない」「来た仕事はすべて受け、車の手配は最後にする」など昭和の営業スタイルで鍛えられました。お客様が「福原に頼めば何とかしてくれるかも・・・」と思い出してもらえる存在を目指します!

休日はどのようにすごしていますか?

家族と過ごすことが多いです。

冬は毎週末、山へ出掛けています。

家族と雪山旅行

家族と雪山旅行

茨城県エリアについて、どのような印象をお持ちですか?

最近、都道府県魅力度ランキング最下位から脱出しましたが最下位の頃から私にとってはとても住みやすく、人柄も良い方が多いと思います。

港が多く、北関東の海の玄関口として利用されていて北海道や九州からの貨物が多く集まります。運送業では、北海道の企業やトレーラー関連の企業も多いことから経験を活かし皆様のお役に立ちたいと思っています。

今後の展望を教えてください。

コンプライアンスサポートや許認可はもちろん、慢性的なドライバー不足や高齢化、燃料費高騰等、運送業界が抱える様々な問題を事業主様とともに考え、経営の安定、ひいては従業員の方々とそのご家族の豊かな生活のお力になれればと思っています。

行政書士‘sファイルの読者に向けて、ひと言メッセージをお願いします。

運送業経営者の方、これから開業する方の悩みを少しでも和らげられるように最新の情報を仕入れ、法令知識を高めていきます。

是非、お気軽にご相談ください。

行政書士福原総合事務所内観

行政書士福原総合事務所内観

今日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。

千葉県の運送業許可は行政書士吉田 一郎にお任せください

イチロー行政書士事務所 行政書士 吉田一郎(よしだいちろう)

  • 【肩書】イチロー行政書士事務所 所長
  • 【生年月日】1962年(昭和37年)1月3日
  • 【事務所連絡先】〒227-0921 千葉県柏市大津ヶ丘3-17-12-305
  • 電話04-7114-2989 FAX04-7114-2989
  • 【出身地】 福岡県
    【出身校】大阪電気通信大学工学部応用電子工学科
  • 【趣味】ウォーキング、落語を聞くこと
  • 【資格】デジタル第一種工事担任者

行政書士登録証 吉田一郎

まずは所長のご経歴と開業の経緯を教えてください。

学生時代は、関西に住んでいました。
就職先は、自社の製品機器を販売・メンテナンスする会社です。
そこで機器のメンテナンス業務、自社製品とお客様の情報システムへのインタ-フェースアプリケーションを開発する業務、新製品を所管官庁に登録申請する業務などを経験しました。
登録申請業務をしていたころに行政書士という職業を知りました、会社の一員というのではなく個人として人様のお役に立てる職業と感じ行政書士試験に挑戦・合格しました。

お客様とのやりとりで大切にしていることは何ですか?

迅速・丁寧そして正確さを心掛けています。
同じ許可申請であっても全てが同じ案件はありません。
それぞれの事情や条件をクリアして希望が叶うようお客様とともに考えていきたいと思います。

ほかにも行政書士として心がけていることは何ですか?

お天道様に顔向け出来ないようなことはしない。

休日はどのようにすごしていますか?

近所をウオーキングしています。
日帰り登山にも行きます。

完歩証第35回北総ウォーク大会

完歩証第35回北総ウォーク大会

ウォーキング途中の桜

落語も聞きます。桂文珍師匠のファンです。

千葉エリアについて、どのような印象をお持ちですか?

千葉は東京、埼玉、茨城と隣接しています。
農業が盛んで道の駅とか農作物直売所もあちこちにあります。
また、交通の便の良さも一因と思いますが、工業団地も多くあります。

事務所のある千葉県北部には、外環道、常磐道、国道6号、国道16号と大きな幹線があります。日々たくさんのトラックが行き交っていて物流に重要な役割を担っていることを感じます。

行政書士‘sファイルの読者に向けて、ひと言メッセージをお願いします。

トラサポは、運送事業支援の専門家集団を謳っています。私は入会して、メンバーの方々がその品質を担保するために、常に研鑽を積んでレベルアップを図っておられることを目の当たりにしています。

申請手続き等はトラサポに依頼すれば、手続きに煩わされることはありません。経営者でなくては出来ないことのため(経営者として営業戦略を考える等)にお時間を使っていただけると思います。

東京都運送業専門行政書士 吉田一郎

千葉県運送業専門行政書士 吉田一郎

今日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。

埼玉県の運送業許可は行政書士岩野 康彦にお任せください

岩野行政書士事務所 行政書士岩野康彦

  • 【肩書】 岩野行政書士事務所 所長、岩野保険事務所 所長
    【生まれ】 昭和37年2月、群馬県桐生市出身
    【出身校】 群馬県立桐生高校、早稲田大学
        • 【事務所連絡先】〒362-0008 埼玉県上尾市上平中央2-15-18 電話080-2598-3275
        • 無料相談可能

       

     

    • 埼玉県/長野県、福島県限定
      無料相談可能電話番号→
      080-2598-3275

    【資格】
    行政書士
    運行管理者(貨物・旅客)
    大型運転免許
    保険販売資格(損保・生保)
    AFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定)
    【経歴】
    ・ 大学卒業後に某東証一部上場商社入社
    ・ 新潟県長岡営業所初代所長として約10年間の単身赴任
    ・ 某東証一部上場損害保険会社入社
    ・ 岩野保険事務所を独立開業
    ・ 岩野行政書士事務所開業
    【事務所HP】 岩野行政書士事務所 https://www.iwano-gyosei.com

行政書士登録証岩野康彦

まずは所長のご経歴と開業の経緯を教えてください。

かかあ天下とからっ風で有名な群馬県の桐生市に生まれ、高校まで桐生で育ちました。子供のころから東京(中学生当時にTBSテレビで毎日夕方に放送されていたぎんざNOW!)に憧れていたため、高校卒業と共に東京で一人暮らしを始めました。東京での大学生時代は運送会社のアルバイトで山梨県まで一人でカメラ・時計類を配達しており、運送会社のヘビーな社員旅行にまで連れて行ってもらい、そのころから運送業界に深い縁があったものです。
大学卒業後は、当時西新宿の野村ビルにあった某商社に入社し、群馬県・新潟県・長野県・山梨県・福島県・埼玉県等の大手電機メーカーのお客様を担当していました。そして、40歳を過ぎたころに新潟県の長岡市に単身赴任し、初代所長としまして、約10年間、主に新潟県と富山県を新規顧客開拓のため、社有車で奔走していました。その頃は社員の中で最も社有車の走行距離が長いことが自慢でもありました。

営業所の早期黒字化達成で表彰された時の写真

営業所の早期黒字化達成で表彰された時の写真

その後の会社の組織変更と共に長岡市の営業所は閉鎖されることになったため、自分も会社を退職することを選択し、その後の紆余曲折の末、今までと全く異なる業界である某損害保険会社の研修生として、一からのスタートとなりました。営業成績が振るわない者が次々にふるい落とされる厳しい環境の中、独自の飛び込み営業スタイルが功を奏し、同期入社の中でも数%しか達成できないと言われていた研修生卒業と保険代理店開業を勝ち取ることができました。
そして、保険の仕事の中でのお客様である運送会社や観光バス会社の経営者の方たちと触れ合う中で、勉強のために運行管理者の資格を取得し、さらには運送業界では不可欠な行政書士という仕事に大きな魅力を感じ、行政書士の道を歩む決心をし、現在に至っております。

お客様とのやりとりで大切にしていることは何ですか?

お客様の立場に立って、優先順位を決めて、スピード感を持って、行動することです。過去のサラリーマン生活が長かったため、通常では、自分の会社の立場を優先的に考えてしまいそうですが、まずは、お客様からの信頼がありませんと有効なビジネスは成立しないと考えております。いつでもお客様の立場で行動することにより、お客様への安心を届け、信頼ある関係を築けると思います。

ほかにも行政書士として心がけていることは何ですか?

フットワーク良く行動することです。行政書士という名前から一日中部屋に閉じこもって、書類を作成しているイメージかもしれませんが、自分のポリシーとしましては、お客様が困っていれば、まずは現場に足を運び、お客様の生の声を聞くというスタイルを心掛けています。車で遠くへ出向くのも大好きですので、遠方のお客様もご遠慮なく、お声を掛けていただけますと幸いです。

休日はどのようにすごしていますか?

現在はサラリーマンではないため、余り平日と休日の区切りがありませんので、仕事をしていない時という意味でお答えいたします。仕事をしていない夜は、もっぱら晩酌の時間です。好きな焼酎と旨い肴で明日の仕事に向けての英気を養っております。焼酎ブームの前である20代のころに毎月通った出張先の大分で覚えた麦焼酎のカボス入りのお湯割りや現在流行りのハイボールも大学生のころから安価なバーボンと瓶入りの炭酸を用意して、毎日のように飲んでいました。

大好きな焼酎

大好きな焼酎

また、長岡市の単身赴任時代は、飲み屋街の殿町に会社があったこともあり、毎晩馴染みのロシア料理店の奥にあるカウンターでマスターとママさんと会話をしながら、飲みふけており、今でも、そのお店のマスターとママさんとは交流があります。

埼玉県エリアについて、どのような印象をお持ちですか?

まず、意外と知られていないと思われますが、「市」の数が40と日本一です。また、県庁所在地であるさいたま市は内陸県にある最大の都市であり、内陸県唯一の政令指定都市です。さいたま市を中心とした埼玉県南部が商業地や東京のベッドタウンである反面、埼玉県北部では農業も盛んであり、深谷ネギのブランドは全国区です。
また、埼玉は海無し県ですが、県内を流れる川の数は日本一のようです。荒川・利根川の二大河川に長瀞・飯能河原等に代表される清流もあり、水辺空間に恵まれています。川の数だけではなく、荒川の鴻巣市と吉見町の間の川幅は2.5km以上あり、これも日本一です。知られざる水の都といったところでしょうか。
食べ物では、うどんの生産量が讃岐うどんで有名な香川県に次いで全国2位です。埼玉県西部を中心とした武蔵野うどんや手打ちうどんのまち加須市の加須うどん等、美味しいうどん屋さんが多くあります。私のおすすめは、熊谷市が本店の「元祖田舎っぺうどん」です。独特なコシの強さがあり、かけうどんや天ぷらうどんといった一般的なメニューはなく、すべてがつけめんスタイルのうどんです。うどん以外のメニューでは、太めの田舎きんぴらも評判の高い一品です。
埼玉県内には、首都高速・関越道・東北道・常磐道・東京外環道・圏央道といった高速道路が多数整備されており、運送事業者様の営業所を設置するにも、もってこいの立地かと思いますので、是非とも埼玉県内の営業所をご検討ください。

今後の展望を教えてください。

運送事業者様に対し、書類の作成や許認可のお手伝いだけではなく、運送事業全体をサポートできる行政書士を目指しています。自動車保険の業務も取り扱っておりますので、万一の場合の事故対応(レッカー車の手配からお相手や保険会社との交渉まで)、また、運行管理者の資格も持っていますので、運行管理業務のお手伝い等、運送事業の経営者様からすべての付帯業務の手助けができますように日々精進して参りたいと思います。さらには、経営者様からだけではなく、社員様全員から信頼される行政書士でありたいと考えます。

行政書士‘sファイルの読者に向けて、ひと言メッセージをお願いします

行政書士になる前の30年以上のサラリーマン生活の中でいろいろな分野の経営者様と触れ合うことが多く、サラリーマンを引退した今でも親しくさせていただいている経営者様が多くいらっしゃいます。特に運送事業の経営者様からは、正直なところ、人手不足やドライバーの高齢化等の悩みを聞くことも多数あり、これらの問題に対し、経営者様の良き相談相手となり、微力ではありますが、経営者様のお役に立てて来たと感じております。行政書士としまして、単なる書類の作成や許認可の代行だけでなく、運送事業者様に対し、総合的にサポートすることを心掛けておりますので、お気軽にお問い合わせいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

今日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。

千葉県の運送業許可は行政書士酒巻 勝にお任せください

酒巻行政書士事務所 行政書士酒巻勝

まずは所長のご経歴と開業の経緯を教えてください。
社会人になってはじめての仕事は千葉県内某運送会社の運転手でした。バン車や平ボデーなど中心にいろいろなものを運びました。3社の運送会社を移りながら15年ずっと運転手でした。若い時はバリバリできましたが、年齢とともに体力的に厳しくなってきて、ややがて「10年先は続けられないかな」と思いました。そうは言っても他の仕事もやったことないので普通のサラリーマンで転職するというのもあまりイメージできませんでした。そんな中、比較的独立起業が簡単な行政書士という仕事を知り、運転手をやりながら勉強して資格試験に合格しました。そして平成20年に行政書士として開業しました。元々運転手だったため、昔一緒に仕事していた人がいろんな会社に散らばったり、中には運送会社を立ち上げて社長になったりしていたので、そこから自然と運送会社の手続きやコンプライアンスのサポート業務の依頼が来るようになりました。

メインの業務

ほぼ100%の割合で一般貨物の仕事です。その中でも顧問業務が多いです。顧問業務は基本的に毎月一回会社訪問し、日報や点呼記録簿、3か月点検実施状況、新入社員の適性診断等受診チェックなどをします。そのように定型的な確認作業も大切ですが、社長の話を聴くということが割合としては多いと思います。その中で、社長の悩みを聞き出し、どうすれべきか整理整頓します。就業規則や賃金規則について改善すべきこともあります、そのときは社労士と一緒に考えていきます。

お客様とのやりとりで大切にしていることは何ですか?

とにかく現場に行って直接お客様の顔を見ながら話しを聴くことを大事にしています。もともと運送業界にいたので、業界の文化はわかります。運送会社が完全に法律を守ることの難しさもわかっているつもりです。そんな私だからこそ、しかし専門知識がある者としてではありますが上からでなく同じ目線で、相談役に徹します。
法律の正論のは簡単ですが、運送会社が私に求めているのはそういうことではないと思うんです。社長には腹を割って話せる相手が必要だと思いますし、私自身がその相手になれれば幸いです。
顧問先の会社で死亡事故がありました。そうなると監査が来る可能性が大きいです。そのまま監査を受けると大きな行政処分を避けられません。毎月通ってお客様と一緒に帳簿や特定診断の漏れなどを確認し、5か月経ったのでずいぶんキレイになったと思います。おそらく大体の監査項目で警告どまりで終わるのではないかと思います。そんな風に一緒にお客様と考え、一緒に困ったことを改善していくようにしています。

ほかにも行政書士として心がけていることは何ですか?

私の武器は「運転手+行政書士」だと思っています。千葉県には幕張メッセがあります。季節ごとのイベントもなにやるかなど大体わかります。そうなると、どんな会社がどのような荷物を持ってくるか、どこでどれくらい納品の為に待たなければいけないのかなどもわかります。そういう運転手目線があるので、社長と「ドライバーの拘束時間が長い場合どうしようか?」という話になったとき「高速使ったら1時間拘束時間短くなりますよね。それが25日あれば拘束時間が25時間減りますよね」など素直に提案ができます。机上の空論でないので、社長も素直にその価値を認識してくれる気がします。デジタコで運転手がなかなか休憩ボタンを押さない問題がありますが、あれも「仕事中に休んでるって言いたくないんだ」と運転手としての気持ちがものすごくわかります。私も運転手のとき、日報に「休憩」って書きたくありませんでしたからね。今は行政書士を専業でやっていますが、そういう元運転手という自分は忘れずにいたいと思います。

休日はどのようにすごしていますか?

大体ゴルフの打ちっぱなしに行っています。
お客様や行政書士会の仲間と毎月1~2回はゴルフラウンドに行きます。
今はそれが唯一の趣味と言えます。
事務所も長屋のような感じなので、隣の行政書士仲間と一緒にごはん食べたり、いつでも愚痴も言いあったり相談もできるので、ほとんどストレスない毎日を過ごしています。

千葉エリアについて、どのような印象をお持ちですか?

千葉県は袋小路です。東京を起点とすると大都市との通過点でもないので、千葉自体に用事がなければ千葉って来ないんです。
しかし、海外の玄関である成田空港もありますし、全国有数の工業港である千葉港、製鉄所で有名な君津などを擁する京葉工業地域があるので荷物の動きは大きいですね。
また、成田空港周辺は物流施設が集まっています。
県南は水産業が盛んですね。また、農業も盛んです。千葉県は特に落花生が有名ではありますが、枝豆、カブ、さやいんげんなどの生産量は国内トップクラスです。八街(やちまた)、富里、香取地区などで特に農業が盛んです。

今後の展望を教えてください

許認可も大事ですが、コンプライアンスサポートを拡大したいと思っています。運送業界の法令はどんどん厳しくなっていきますから、運送会社がそれに着いていくのは大変ですからね。しかし、行政書士業界の中でもコンプライアンスのサポートができる人材はほとんどいないので、なんとか人を増やして多くのお客様のサポートをしていきたいと考えています。

行政書士‘sファイルの読者に向けて、ひと言メッセージをお願いします

千葉県行政書士酒巻勝

千葉県行政書士 酒巻勝

元運転手としてリアルに運送業界のことがわかる行政書士として、「どうやったらお客様の会社がよくなるのか、安心して事業を進められるのか」というところを徹底的にサポートして参ります。行政書士も中には高飛車で取っつきにくい人もいるでしょう、私は運送会社さんと同じ目線と同じ気持ちで会社を発展させていきたいと思っています。同じ気持ちで会社をよくしようとする運送会社さんとお付き合いしていければ幸いと思っています。

今日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。

栃木県:の運送業許可は行政書士齋藤 貴史にお任せください

行政書士さいとう事務所 行政書士齋藤貴史

  • 【氏名】齋藤貴史
  • 【ヨミガナ】サイトウタカシ
    【事務所連絡先】〒321-0161 栃木県宇都宮市大塚町 14-24-102号  電話028-666-6488
  • 【生年月日】昭和52年8月24日
  • 【出身地】栃木県
  • 【出身校】足利短期大学
  • 【趣味】サーフィン、料理
  • 【資格】貸金業務取扱主任者
  • 【経歴】
    短大卒業後、和食店に勤務。厳しい修行に嫌気が指し何を思ったか大手消費者金融会社へ華麗なる転職。過払い金返還ブームの真っ只中、このままではいかん!と退社を決意。とりあえず行政書士になるとだけ決め試験勉強をしながらフリーターへ。苦労の末、4度目の行政書士試験でやっと合格。
    紆余曲折を経て「行政書士さいとう事務所」開業。
    2021年9月より栃木運輸支局目の前に事務所移転しました。
  • 【事務所HP】https://saitoujimusyo.com/

行政書士登録証(栃木県齋藤貴文)

まずは所長のご経歴と開業の経緯を教えてください。

私は皆さんのようにきちんとした学歴があるわけでもなく、お恥ずかしい話なのですが異業種への転職をいくつも経験しています。なのであまり大したことは書けないし公開するのも気が引ける位です。
私は当初、飲食店で料理人を目指し修行をしていました。業種は和食です。厳しかったです。なぜ料理人を目指したかというと、手っ取り早く自分の店を持てると思ったからです。それが甘い考えだったことは後から気づくのですが。
当時から独立して自分で何かをやりたいと考えていました。世間を何も知らず井の中の蛙だった私は、学歴のない人が独立して店を持てると言えば飲食店か美容室位しか思いつかず、狭すぎるたった2つの選択肢から飲食店の道を選びました。
その後数年間、修行をするのですが、ある日、ふとしたきっかけから飲食店で独立するという思いがスパっとなくなり、転職することになります。

その転職先とは、大手のサラ金会社でした。今で言うと消費者金融と呼ばれる業態の会社です。そこでしばらくの間、債権管理、いわゆる取り立ての仕事をしていました。
とてもハードでしたが、それ以上に勉強になりました。かなりメンタルを鍛えられもしました。

でも、心の中にあったのは、ずっと会社員でいるつもりはなく、いつかは何かで独立したいと考えていました。やはり独立して自分で何かをしたいという思いは消えなかったようです。
当時は、仕事柄、会社側から貸金の返還訴訟を提起することもあり、会社側の代理人として裁判所へ出廷することもありました。また、働き始めてしばらく経った頃から、記憶にある方もいらっしゃると思いますが、「過払い金」の返還請求がポツポツと増えてきました。この傾向は収まることなくどんどん増加をたどることになります。
当然、法律的な知識は最低限しか持ち合わせてなかったので、もう少し勉強が必要だな、と感じることが多くなりました。

そこで知ったのが行政書士という資格でした。
行政書士という存在は知っていました。実は、友人のお父様が行政書士という仕事をしていたのです。ですが、具体的にはどんな仕事をしているかまでは全く分かりませんでした。
当時は、仕事上、返還請求を扱う弁護士か司法書士位しか士業という存在を知らず、行政書士も名前を聞いたことがあるといった程度でした。

ところがこの友人のお父様が独立のきっかけになるのです。
なぜか?理由は単純で稼いでいたからです。私は行政書士=お父様で行政書士になれば稼げるというあまりにも短絡的で今こうして書いていても恥ずかしくなります。
ただ、この邪な思いが最終的には独立へとつながったのも事実です。
その後、おかげ様で無事に独立開業することができました。開業後もかなり苦労はしました。今でも苦労の連続ですが、おかげ様で5年目(2018年12月現在)を迎えることができました。

そんな齋藤さんが、お客様とのやりとりで大切にしていることはなんですか?

栃木の行政書士 齋藤貴史

何といっても誠実に対応することです。きちんと連絡をする、期日を守るといった当たり前のことを当たり前にやるということです。

特別なことや目新しい事をする必要はなく、あくまでも普通の事を普通にやる。でもこれはこれで意外と難しいと気づきました。例えば連絡しますと言いながらも、ついつい連絡を忘れてしまったりしてしまうことがあります。
ついつい専門用語を多く使い過ぎてしまって話を複雑にしてしまったりすることもあります。
こういったことを日々、反省をしながらも誠実に業務を行う事を心がけています。

ほかにも、行政書士としてこころがけていることはなんですか??

私に相談、依頼をしてよかったと思っていただけるような仕事をするように心がけています。何かのきっかけで私を知っていただき、なにかのきっかけで私にコンタクトを取っていただいたというご縁を大切にするようにしています。

もちろんお互い人間なので合う合わない等の問題もあるかと思いますので、後々イヤな思いをしないように最初の入り口でしっかりとお話をさせていただくようにしています。

そのため、特にヒアリングには力を入れています。お客様の言葉とやりたいことが一致していない場合があり、それはきちんとしたヒアリングからでしか発見できないポイントでもあります。
お客様の言葉を疑うわけではありませんが、鵜呑みにしてしまうと、実はそれはお客様の本当の意図ではなかったということも起こりかねませんので、ヒアリングはしっかりと行うようにしています。そうすることで、徐々に信頼関係も出来上がってくると思っています。

休日はどのようにすごされてますか??

セミナーや勉強会に参加することとサーフィンです。この2つでほぼ休日はなくなります(笑)。行政書士業務に関連した勉強会以外にもマーケティングやその時々で気になったセミナーなどに参加するようにしています。
サーフィンは、普段はお隣の茨城県に行くことがほとんどなのですが、月に1度位は足を延ばして千葉エリアまで遠出をします。おかげ様で素敵な仲間に恵まれることができ、楽しみつつしっかりリフレッシュすることができます。
サーフィンをご一緒させていただく仲間のほとんどが経営者や士業の方なのでとても勉強になります。経営者の方も業界は全くバラバラなのでとても良い刺激を与えていただいています。
まだ、海外でサーフィンをしたことがないので、ある程度まとめて時間を取れるようになったら海外のサーフスポットでサーフィンしてみたいです。

栃木エリアについて、どのような印象をお持ちですか?

栃木県内には大規模な工業団地が何か所もあり、また、交通の便も良く物流拠点としてまだまだ発展する可能性があると感じています。
大手企業の製造拠点も数多く存在し、その近辺には関連事業者が多数集まっています。
また、首都圏にも東北にもアクセスがしやすい立地なので今後も物流のハブとしての機能を発揮できる地域ではないかと感じています。

今後の展望を教えてください。

今後は栃木県において運送業の許認可手続きと言えば「さいとう事務所」と言われる位に実力、知名度共に地域1番を目指します。知識、経験、知名度などまだまだ研鑽を重ね、もっともっと成長するために日々行動していきます。

また、運送業専門の事務所として法人化をすることを中期的な目標にしています。

行政書士ズファイルの読者に向けて、ひと言メッセージをお願いします。

栃木の行政書士 齋藤貴史

栃木の行政書士 齋藤貴史

ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。読んでいただいてわかると思いますが、私には立派な学歴も経歴もありません。話すと面白い裏話はたくさんありますが(笑)。どちらかというとたたき上げの初代の社長さんと話が合うことが多いような気がします。このような私ですが、もしご縁があればぜひお話を聞かせてください。

今日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。

神奈川県の運送業許可は行政書士武藤 秀機にお任せください

武藤 秀機先生プロフィール

  • 【肩書】
  • 行政書士武藤事務所 代表
  • 神奈川県行政書士会著作権相談員
  • 神奈川県行政書士会湘南支部相談員
  • 神奈川県行政書士会湘南支部総務部
  • 【事務所連絡先】神奈川県茅ヶ崎市高田4-21-51 電話080-6555-2830
  • 【出身】神奈川県藤沢市
  • 【出身校】神奈川県立湘南高等高校(63回)
  • 【職歴】
  • 1988年~湘友カルチャ-センタ-内湘有進学塾にて小中学生対象塾講師
    1996年~神奈川トヨタ自動車株式会社勤務
    2016年~行政書士武藤事務所設立
  • 【趣味】車・ビ-ル
  • 【事務所HP】行政書士武藤事務所ホームページ
行政書士登録証(神奈川県武藤秀機)

※生年月日は削除しています。

まずは所長のご経歴と開業の経緯を教えてください。

神奈川県藤沢市に生まれ小中高と地元の公立高校を卒業
卒業後昼間は小中学生対象の塾講師をしながら夜間はガソリンスタンドでアルバイト
自動車整備に興味を持ち職業訓練校にて2級整備士資格を取得
神奈川トヨタ自動車株式会社に入社し営業職として20年間勤務
自動車販売会社の営業マン時代に、損保会社とお得意様の事故対応をしているとき、法律知識の必要性を痛感し行政書士資格を取得。
その後、営業職から内勤を命じられたことを機に退職
2016年に行政書士武藤事務所を設立

そんな武藤さんが、お客様とのやりとりで大切にしていることはなんですか?

まずお客様のところへ駆けつける。
電話やメ-ルでのお返事は最小限に抑えて顔をみてお話を聴くことを心がけています。
初めから出来ませんを言わない。
我々に相談が来る瞬間の多くはお客様が大なり小なり困っている瞬間なので、表面的な内容で判断し「出来ません」や「無理です」を言わないように心がけています。
実際にお会いして何度かお話しする中で、それでもできないことはたくさんあるので、その時に初めて「それは出来ませんので一緒に他の方法を考えましょう」とお伝えします。

休日はどのようにすごされてますか??

サラリーマン時代は車好きの友人と日光や富士のサ-キット走行会へよく行きましたが、最近は愛車を手放してしまった為、午前中は一緒に買い物に出かけ、天気のいい日は午後からサザンビ-チへビールを片手に散歩に出かけます

今後の展望を教えてください。

初めてのお客様からご相談を頂くと世の中には困っている方が沢山いらっしゃることを痛感いたします。
我々のような仕業はたくさん存在しますが、困っている方が解決できるプロフェッショナルとなかなか出会えない町の身近な法律家として、プロフェッショナルなトラサポの一員として「沢山の困った」を解決していきたいと思います。

今日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。

埼玉県の運送業許可は行政書士佐藤 秀太郎にお任せください

佐藤秀太郎先生プロフィール

    • 【肩書】行政書士法人あす綜合法務事務所 深谷・熊谷OFFICE 所長
      【事務所連絡先】〒366-0041 埼玉県深谷市東方3308-1 電話 048-501-8778
  • 【出身・在住】
    昭和62年7月生まれ。卯年、しし座のA型
    埼玉県大宮市(現さいたま市)出身、埼玉県鴻巣市在中
  • 【学歴】埼玉県立上尾高校普通科卒業
  • 【職歴】
    ・東京地方裁判所へ裁判所事務官として入職、従事
    ・某大手外食チェーンの居酒屋で勤務、店長代行も務める
    ・学習塾にて小中高校生を指導(国・社・数・理)
    ・東京都港区の各中学校にて、教育支援事業講師として主に数学を指導
    ・関東圏内の各大学や某不動産会社にて宅地建物取引士資格試験対策講義を行う
    ・佐藤行政書士事務所を開業、後に行政書士法人あす綜合法務事務所を設立
    現在に至る
  • 【趣味】
    妻・子どもとの散歩や、子どもと遊ぶこと
    ディズニー関係(TDR散策はもちろん、各種イベントやクラシック、ブラバンのコンサートに行く等)
    高校野球(地方大会のチェックから、甲子園で活躍した選手たちのその後もチェック)
    読書(主に推理小説。マンガも大好き)
  • 【事務所HP】運輸のミカタ
行政書士登録証(埼玉県佐藤秀太郎)

※生年月日は削除しています。

まずは所長のご経歴と開業の経緯を教えてください。
私の経歴はちょっと特殊です。
元々法律と自動車に興味があった私は、安定が望める公務員の中で、『裁判所事務官』という職の存在を知り、高校卒業後は専門学校に進学しました。二年制だったのですが、一年目に場慣れの意味も込めて受検したところ、運よく裁判所事務官としての採用が決まったため、専門学校は中退しました。ですので、学歴は高卒なんですよね。高卒の行政書士も珍しいかなって思います。
話がそれましたが、実際は私的な理由で裁判所事務官を退職致しまして、その後は専門学校時代にアルバイトしていた大手居酒屋チェーン店に戻りました。その直後に当時の店長が別会社にヘッドハンティングされてしまったこともあり、短期間ではありますが『店長代理』を務めさせていただきました。当時、シフト作成や発注、在庫管理を含めた数値管理を経験させていただけたことが、今の仕事にも繋がっていますね。

埼玉県担当運送業専門行政書士佐藤秀太郎 (事務所前)

事務所前にて

その後、もうひとつの好きな分野である自動車関係ということで、レース業界に直結する専門学校へ通いました。2年ほどレースに出場したりもしましたが、やはりこちらの道は厳しく、仕事としていくには難しかったので、どうしようかと考えていたところ、当時お世話になっていた方から行政書士を勧められたのです。
元々法律も好きだった私は、軽い考えで(でもやるからには真剣に)試験勉強を始めました。今考えると、なぜその時に別の道を考えなかったのか自分でも不思議なくらいスッと踏み込みました。ほんと不思議です(笑)。
実際に試験勉強をしていた時期は9カ月ほどでしたが、それと前後して、もうひとつやりたかった職業の『教師(講師):子どもと向き合う仕事』ができないものかと思い、学習塾で働きました。実際に行政書士資格試験に合格した後、開業までの数年の間、塾講師をしておりました。勉強が好きだったわけではありません(笑)。子どもたちが大好きで、彼らの為に自分の時間を無にしてまで本気で向き合っていました。
その後は、行政書士有資格者の塾講師ということで、『宅建の資格試験対策講師』の派遣を専門で行っている法人の代表者様からお声がけいただき、不動産会社や大学にて宅建の試験対策講義を4年間ほど行いました(もちろん、宅建の資格も持っています!)。

紆余曲折ありましたが、今は大好きな法律関係の職で、しかも数ある業務の中から自動車関連業務を行えているので、人生って不思議だなぁとつくづく感じつつ、今の仕事を行えていることに感謝ですね。

お客様とのやりとりで大切にしていることは何ですか?
私が大切にしていることは『表情』と『声』です。

埼玉県担当運送業専門行政書士佐藤秀太郎

佐藤先生 笑顔(^^)

まず『表情』に関しては笑顔を心掛けることはもちろんですが、もし常に笑顔で変化がないようでは、能面のようで逆に不気味ですよね?(営業スマイルとも言われかねない)
会話によっては、笑顔だけでは不自然な場面もあると思いますので、私の心情を素直に表現しお伝えするという意味でも「表情豊かに」会話することを大切にしています。
『声』に関しても同様で、「目は口程に物を言う」ではありませんが、声にも様々な感情がこもると思います。特に、電話をする際は声しか判断材料がありませんので、声の大きさ・トーン・話すスピード等を意識して、できる限り暗く単調にならないように気を付けています。
疲れや忙しさなどで左右されてしまうことがどうしてもあって、まだまだ意識していないとできない部分もありますが、『表情』と『声』この2つはこれからも大切にしていきたいですね。

ほかにも行政書士として心がけていることは何ですか?
運送業許可のプロフェッショナルである行政書士として仕事をしていく上で、同業者(行政書士)や他士業(税理士や社会保険労務士など)、その他様々な業種の方との繋がりを大切にしています。
行政書士業務の分野は多岐にわたりますが、すべての業務を自分たちで行うことは不可能です。お客様からご相談頂いた事柄が、弊社ではお手伝いできない分野であることは多々あります。その際に、単に「できません」「専門外です」とお断りするのは簡単ですが、弊社のネットワークを活かしてその道のプロをご紹介することができたら私たちも嬉しく思います。
弊社は運送業許可のプロとしてお客様と向き合っておりますが、許可を取得することは会社としてのゴールではなく、スタート地点に立つことだと感じています。

埼玉県担当運送業専門行政書士佐藤秀太郎 (対談)

対談風景

お客様の事業がスタートすれば、会社経営ですから、様々な悩みが出てくると思います。そんなとき、スタート切るお手伝いをさせていただいた弊社を思い出していただき、軽い気持ちでご相談くだされば、その時々の悩みに合わせて最適なプロをご紹介できるかもしれないのです。
私たちは、スタートを切る際に背中を押すだけの存在ではなく、伴走者としてお客様と一緒に走り続け、苦楽を共にできる存在でありたいと思っています。

休日はどのようにすごしていますか?
普段、仕事をしていると家に帰るのが遅くなることも多いため、休日はなるべく家事をやっています。たまの休みや早く帰れた日の夜にしかやらないからでしょうが、家事は結構好きです。洗濯や掃除は、物が綺麗になることで、私自身も清々しい気分になれ良いリフレッシュになりますね(こんなことを言うと、毎日やってみろと言われてしまいそうですが……)。
料理はあまりしませんが、休日の夕飯には、妻が大好きなオムライスを作ることが多いです。洋食屋さんみたく包まない簡易タイプですが、オムレツやオムライスは得意料理になりました(笑)

余暇は妻と散歩をしたりカフェでお茶したりと、妻との時間を大切にしています。この時間があるからこそ、また次の1週間も頑張ろうと思えますね。

埼玉県エリアについて、どのような印象をお持ちですか?
一言で表現するなら「都会と田舎のバランスがちょうどいい」と思います。
感じ方は人それぞれだと思うので、「えーほぼ田舎じゃん」とか色々思われる方もいらっしゃるかもしれませんが……都心へのアクセスも良くて1時間ほどで行けますが、県内は全体的に緑が多く、秩父地方など四季彩豊かな地域が随所にあります。住めば都と言いますが、本当に住みやすい所だと思っています。

また、東北や北信越などの北国へ向かうすべての新幹線が停車するため(大宮駅)、北国へのアクセスも良好ですし、年々延伸する圏央道をはじめ、各方面への高速道路が何本も通っています。各方面へのアクセスが良いため、近年では物流会社様の大型旗艦倉庫が作られたりと、各地の高速道路I.C.付近には物流会社様の拠点が数多くありますので、私たちがお手伝いさせていただく機会も今後ますます増えていくものと思っています。

今後の展望を教えてください。
もっともっと埼玉県北エリアで「運送業×行政書士=佐藤」と認知されるようにしていきます。

長期的な展望としては、行政書士法人である強みを活かし、大宮(埼玉運輸支局近辺)への出店を画策しています。事務所を経営していく上で、立地は無視することのできない重要なファクターですので、支局前への進出は実現させたい目標のひとつです。

そして、他士業との人脈を活かすことで、事業者様の経営を法務の面で全面的にサポートできる事務所へ成長させていきたいです。

行政書士ファイルの読者に向けて、ひと言メッセージをお願いします。

埼玉県担当運送業専門行政書士佐藤秀太郎 (ピン)

メッセージ

行政書士業界全体を見渡したとしても、かなり若い方だと思いますが、運送業の専門家としては、おそらく日本一の若さではないかなと思います。まだまだ勉強することだらけの身ではありますが、知識の吸収率やフットワークの軽さなら誰にも負けません!
御社を長く強く維持していくためにも、長く付き合っていけることは強みだと思っています。世はITの進化を中心に、ドローンの普及や自動運転の技術研究が進んでおります。時代が移り行く中、御社と一緒に乗り越え、成長していけたら幸せです。
この時代の荒波を、共に乗りこなしていきませんか?全力でサポートさせていただきます!

トラサポ代表 鈴木隆広プロフィールページ

鈴木 隆広プロフィール

  • 【肩書】行政書士鈴木事務所 所長、株式会社G Support 代表取締役、トラサポ 主宰
    >> トラサポへの想い
  • 【事務所連絡先】神奈川県横浜市都筑区池辺町3573-2-301
  • 【生まれ】昭和50年7月(神奈川県横浜市で生まれる)
  • 【出身校】私立栄光学園高等学校、東京工業大学工学部社会工学科卒業
  • 【資格】UMLブロンズレベル技術者、ソフトウェア開発技術者、Sun Certified Programmer for the Java 2 Platform 1.4、行政書士取得(平成18年度受験)、コトハナセミナーベーシックコース修了、コトハナセミナーマネジメントコース修了、実用英語検定2級、産業カウンセラー、運送業適性診断第一種カウンセラー資格、運行管理者第一種講師資格
  • 【経歴】
  • <平成12年>
    某IT会社入社
    金融、証券、通信系のノンストップシステムの開発、テスト、性能改善等の業務に従事
    <平成17年>
    行政書士試験不合格。
    11月から県内行政書士事務所にて勤務開始。
    毎日のように風俗営業許可申請に従事。
    2次元CADソフトを使う。
    <平成18年>
    行政書士試験合格
    <平成19年4月>
    行政書士事務所を退職。自宅にて開業
    <平成19年12月>
    縁あって現在の事務所(神奈川運輸支局前)に移転
    <平成21年>
    社団法人横浜青年会議所に入会
    <平成24年>
    行政書士会緑支部副支部長就任(任期2年)
    <平成26年>
    一般社団法人横浜青年会議所理事就任(1年任期)
    <平成27年>
    一般社団法人横浜青年会議所卒業
    公益社団法人日本青年会議所サマーコンファレンス運営委員会に出向。日本全国を飛び回り日本全国に友人ができました。
    <平成30年>
    1月に初の著書「貨物自動車運送事業書式全集」を日本法令より出版
    4月に全国運送業専門行政書士集団「トラサポ」を設立
  • <令和3年>
  • 7月に「改訂版 貨物自動車運送事業書式全集」を日本法令より出版
  • <令和5年> 産業カウンセラー資格取得、運送業適性診断第一種カウンセラー資格、運行管理者第一種講師資格
行政書士登録証(神奈川県鈴木隆広)

※生年月日は削除しています

まずは所長のご経歴と開業の経緯を教えてください。

神奈川県横浜市に生まれ、大学を出るまでずっと横浜で生まれ育ちました。大学は理系の工業大学で、はじめての就職はSEでした。プログラマーから始まり、設計をやり、最終的には性能検査・改善を中心とした業務に携わっていました。しかし、5年半くらいしたところで、何百人のプロジェクトの1人であると本当にごく一部しか関われないことに満足感を得られなくなり、「自分でやりたいことをやるためには独立するしかない」という今思うとかなり安易な発想で会社を辞めました。

そこで、出会ったのが少ない資金でも独立でき、特別な経験がなくても資格が取得できるという行政書士でした。しかも、開業本では平均年収500万円と書いてあったと思います。それくらいあれば生活できるだろう、と。その選択も今思うとかなり安易でした(笑)。平成19年から独立開業して、なんの因果か、今の事務所を引き継ぐこととなりました。平成19年から神奈川運輸支局目の前で一般貨物自動車運送事業許認可と自動車登録・車庫証明をメインに自動車関係業務専門で続けることができています。

そんな鈴木さんが、お客様とのやりとりで大切にしていることはなんですか?

うちの事務所が最も大切にしていることは「お客様の安心」です。開業して8年ほど経って、改めて事務所の理念を考えたときに結局行きついたのはそこでした。お客様が求めているものは、スピードや値段の安さなどがあると思いますが、もっと根本的には“確実な手続き”です。

それを掘り下げると、要するに“安心”を求めているのだと思います。なぜ、安心を求めるかというと平和に楽しく暮らしたいからなんだと思うんですね。だから、そこまで掘り下げたあとに、じゃぁ平和に暮らすということは笑顔が必要だよね、ということでうちの事務所では来てくださったお客様が帰りの扉を開けるときに、入ってきたときよりほんの少しでも“笑顔”で帰ってくださるように、明るい雰囲気を作り、お客様とそのような関係を作れるようにしています。

事務所のカフェ風の壁紙

事務所のカフェ風の壁紙

事務所壁のマスコット人形

事務所壁のマスコット人形

事務所内観

事務所内観

お客様や自動車会議所の人たちがうちの従業員の誕生日を祝ってくれたりしているのはとても嬉しいことです。しかし、それもこれもすべて“確実な書類作り”あってこそです。まずは「安心」、それを前提とした「笑顔」、そしてうちの事務所を出るときにはほんのちょっとハッピーになって帰ってくれたら「安心プラスアルファを提供できたかな」、とうれしく思っています。

ほかにも、行政書士としてこころがけていることはなんですか??

行政書士は全国に約5万人ほどいますが、それぞれの専門は多岐にわたります。しかし、メインとされる業務は大体決まっています。私は誰でもできるというか多くの人がやっていて、「他の人がやればいいのではないか」という仕事をやるのがあまり好きではありません。思い起こせば、子供のことから、どんなに小さくても自分にしかできないことを探すのが好きでした。

だから、どの分野でも良いので第一人者になれるものを仕事にしたいと思っていました。貨物自動車運送事業は専門でやっている行政書士がものすごく少ないです。色々な出会いに恵まれて、貨物自動車運送事業を専門として仕事をできるようになったことは非常に幸運だと思っています。この分野であれば、行政書士界での第一人者をきっと目指せるという強い思いで日々仕事に取組み、関係法令や歴史に精通するべく調査をしています。

我々行政書士は、決して安くない報酬を得て、書類を作成します。完成した書類自体はシンプルなものです。きれいに完成した書類だけを見たら、「自分にもできるかもしれない」と思うかもしれません。しかし、そこまで整えるまでの情報処理が最も複雑であり、今のところは人工知能でも対応できない仕事ですし、余程の技術革命がなければなしえない領域だと思っています。そこに至る道を最短に、かつお客さんの負担と不安を最小限にするためには、非専門の人ではできない広範囲に関わる知識や経験の融合がバックグラウンドとしてなければ、決して望めるものではありません。貨物自動車運送事業の仕事であれば、知識だけでなくサービス面としても、日本で一番の専門家として最先端で居続けることを使命として取り組んでいますし、そうなることができるように、と心から思っています。

趣味はありますか??

ジョギングと筋トレと野菜作りです。

ほぼ毎日8km走って通っています。

ジョギングシューズ

ジョギング用愛シューズ

GPS付ランニングウォッチ

GPS付ランニングウォッチ:時速が測れて超便利!!

運動不足の状態から久しぶりに始めたので、最初はウォーキングから始めました。
毎日2kmくらい、週末5kmと続けて、3か月目くらいから週末10km、4カ月目から20km。
半年くらい経ったときには大和駅から小田原まで45kmを9時間かけて歩きました。
35km超えたくらいから足が棒になってきて来ましたが、夕方暗い中ペース落としながらもなんとか歩いて小田原に到着しました。
本当は日帰り温泉に入ってサッパリして帰ろうと思いましたが、時間が遅くなりもう営業していませんでした。。。
おなかも減ったのでラーメン屋さんに入りました。
食べ終わって帰ろうと思いましたが、立ち上がるのが辛い、、、、、、モモが全く力がはいらなかったので少し休んでから帰りました。

しかしそんな時期を経て半年経ったらちょっとずつ走れるようになりました。
シャワーがある事務所に引っ越し、汗をかいても大丈夫な環境になりました。
そして長年の構想だった「自宅から走って通う」を実行に移しました!
7kmを約40分(1kmあたり4~5~分)。真冬でも汗だくになります。でもシャワーがあるから大丈夫!!

令和4年12月30日には勝手に自宅から埼玉県大宮駅まで片道50kmの往復100kmマラソンを敢行しました。朝5時に出発し、大宮駅には11時半頃到着。しかし、帰りに時間がかかり、残り15kmの自由が丘で終電に乗るかどうかを迫られましたがなんとか維持で自宅までたどり着きました。到着時刻午前2時半。走行時間18時間。当然翌日はバキバキで動けませんでした。
翌1月4日には箱根駅伝でまた刺激され、自宅から小田原まで63kmの旅に出ました。しかし、100kmの疲労が残っていたせいか30km時点でほとんど走れなくなりました。そこからはマタズレで一歩ずつ走る激痛を我慢しながらなんとか小田原駅まで63km走破しました。もう本当にボロボロになりました。

そして事務所の1部屋にはジムを作りました。

事務所内ジム:バーベルセット

事務所内ジム:バーベルセット

本気のバーベルセットですよね(笑)。

自宅では約4坪の畑で自分の子供のような野菜たちを育てています。

自宅の畑にて

自宅の畑にて

これも長年の野望をやっと実現しました。
毎朝、野菜たちの調子を確認します。余計な芽やツルが出てたら除去します。たまに追肥します。
トマト、ナス、きゅうり、トウモロコシ、サツマイモ、バジル、パクチー、イチゴ、ミニチンゲン菜、ベビーリーフ、梨を育てています。今後はもっといろいろな野菜にチャレンジしていきたいと思っています。
鍬で開墾からはじめ、苦労しましたが、一応土作りからはじめてなんとか収穫もできています。
頭の中は3分の1野菜のことで埋め尽くされています(笑)。
令和4年にぶどうの苗を植えたところ、令和5年にはたくさんのぶどうが実りました。なんの世話をせずとも普通に甘くておいしかったです。

神奈川エリアについて、どのような印象をお持ちですか?

神奈川の中でも、私が生まれ育った横浜という地は本当に愛すべき街です。横浜は歴史的にもものすごく楽しいことがたくさんありますし、やはり港町であり、異国情緒溢れる新しいものを受け入れるという形跡が街のそこらぢゅうにちりばめられています。大人になり、横浜青年会議所で(理不尽な修練のもと(笑))結構頑張って活動したこともあり、いろいろなことを知る機会が増え、横浜はますます大好きな街になっています。山下ふ頭、大黒ふ頭、本牧ふ頭などの工業港湾が多いのも特徴の一つでしょう。

運送事業で言えば、海上コンテナのお客様も多くいらっしゃいます。港というのは普通に生きている人は一生中に入らないような場所であり、ちょっとミステリアスな区域でもあります。巨大なフォークリフトやガントリークレーンなどを見たり、港湾のことを知れば知るほどワクワクしてきます。横浜だけでなく、最近は県央地域も物流施設がどんどん建設され、そのスピードは目が回るほどです。しかし、そのような流れのおかげでいろいろなお客様のところに行けて、そのたびに新しい発見があり、とても楽しく仕事ができる地域です。

今後の展望を教えてください。

当事務所は幸いなことに、全国でも数少ない貨物自動車運送事業許認可を専門として、人を雇って経営ができている行政書士事務所です。ご紹介やホームページからの問い合わせのおかげで、新たな出会いに恵まれ、毎年仕事が増えています。14年間の中で、たくさんの実績とノウハウが当事務所には蓄積されてきました。そして、日本法令さんとの出会いにより、貨物自動車運送事業の書籍を発行する機会もいただきました。この書籍はきっと全国の行政書士が、ハードルが高いと敬遠されている一般貨物自動車運送事業許認可の仕事を受注する勇気を持つことに役立ち、全国の行政書士が運送事業者様とお付き合いするのに格段の威力を発揮すると確信しています。

これ以上、当事務所の事務所で仕事を増やしていくことももちろん大事ですが、あまりに増やしてしまうと品質がどうしても追いつきません。売り上げが上がったとしても、低いサービスの提供になってしまうのであれば、それは私の望むところではありません。しかし、実務自体を当事務所スタッフで行うのではなく、実務をできる行政書士を全国で増やせば、全体として何十倍、何百倍と運送業界の皆さまのお役に立てます。そのプラットフォームがトラサポです。そのために、当事務所自身が実務と情報の再先端に居続けると同時に、このトラサポでレベルの高い仲間と一緒に全国の多くの運送事業者様と書類手続きを飛び越えた別次元のWIN&WINの関係を築いていくことが私の夢であります。【トラサポの想いはこちら】

行政書士ズファイルの読者に向けて、ひと言メッセージをお願いします。

貨物自動車運送事業許認可ひとすじ16年。350社以上の運送事業者様とお付き合いをしてまいりました。許認可の書類だけでなく、運送事業のお客様の生の声も多く聞き、その風土や文化にも深く触れ、役所側ではなく、まだまだ精進の中ではありますが、運送事業者様の立場に寄り添って考える姿勢を常に意識しています。「営業ナンバーなら行政書士!」ということを目指して頑張って行きますので、ぜひとも、運送事業者の皆さま、行政書士の皆さま、深くお付き合いをさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします!大きく太くキラキラと輝くWIN&WINの輪を一緒に作っていきましょう!

今日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。