• 行政書士File:松本あゆみ

行政書士File:松本あゆみ

行政書士法人あゆみ 松本あゆみ先生
  • 行政書士File No.017
  • 松本あゆみ
  • 広島県

行政書士法人あゆみ 行政書士松本あゆみ

  • 【読み方】マツモト アユミ
  • 【肩書】
  • 行政書士法人あゆみ 許認可部門責任者
    広島県行政書士会広島支部企画部副部長
  • 【生年月日】昭和55年4月30日
  • 【出身地】福岡県北九州市
  • 【出身校】福岡県立小倉高等学校
  • 【趣味】ネコと遊ぶこと。浜崎あゆみ、SMAPを追っかける
  • 【資格】宅建士、運行管理者
  • 【経歴】
  • 対話式1対1ネッツ(株式会社個別教育舎)の立ち上げに携わる
    (教室長、福岡地区エリアマネージャー、営業企画部・商品開発部責任者)
    2018年行政書士あゆみ事務所 開業
    2019年行政書士法人あゆみ 設立
  • 【事務所HP】行政書士法人あゆみホームページ

行政書士登録証松本あゆみ(広島県)

まずは所長のご経歴と開業の経緯を教えてください。

私は、福岡県で生まれ育ちました。20代の時に学習塾の立ちあげメンバーとして、事業に参加しました。教室長、福岡地区エリアマネージャーを経て、営業企画部・商品開発部の責任者として、九州・岡山・香川64教室の販促を一手に担っていました。もともとの性格なのか、わくわくすること、0から1を生み出し、具現化していくことが好きで、販促という仕事が大好きで天職だと思っていました。
そんな矢先、32歳の時に持病であった神経と筋肉の難病である重症筋無力症が再発。上肢、下肢を自力で動かすことが困難となりました。自分1人では、食事を摂ること、お手洗いや歯磨き、着替えなど基本的な日常動作をすることもできない、ただ大学病院のベッドの上で毎日、寝ているだけの”生かされている”という状態でした。医師からも「一生、歩けるようにはならない」と言われていましたが、最先端治療を受けるなどの幸運が重なり、奇跡的に病気が快方に向かいました。二度と大好きな仕事をすることはできないと思っていましたが、病気が快方に向かうにつれて、生かしてもらったこの身体を活かし、地域社会に貢献しなければ!と強く思うようになり、以前から興味のあった行政書士資格を取得しました。
「病気は不運だけど、不幸じゃない。病気は個性!」をモットーに、今も定期的な治療入院をしながら、現在も闘病中です。
2018年4月行政書士登録、5月行政書士あゆみ事務所を広島市にて個人事業主として開業しました。しかし、実際にお客様のお話を伺い、思いをくみ取り、具現化していく中で、私個人でお手伝いできることに限界を感じました。100人のお客様がいれば100通りのお悩みやご相談があります。他士業や他の業種の方の知識や協力を得て、解決していかねばならず、複雑かつ多岐にわたるものも多いのが現実です。私個人のマンパワーでなく、組織全体として多角的な面からお客様をサポートするお手伝いができないかと思うようになりました。その中で出会った同じ志を持った仲間とともに行政書士法人あゆみを2019年7月に設立いたしました。

行政書士法人あゆみ 左:松本あゆみ先生 左:森井浩之先生

行政書士法人あゆみ 左:松本あゆみ先生 左:森井浩之先生

お客様とのやりとりで大切にしていることは何ですか?

お客様のお話をじっくり聞くことです。お話をする中で、お客様のお悩みの本質は何か?その許認可が本当に必要なのか?本当にその方法が正しいのか?ということを判断します。お客様自身も気づいていないお悩みの本質がわかることで解決策が変わることがあります。その結果、業務受任にはつながらないことも多々あります。しかし、お客様にとっての最良の選択肢をご提案できることは喜びでもあり、行政書士としての誇りであると思っています。

行政書士法人あゆみ 松本あゆみ先生

行政書士法人あゆみ 松本あゆみ先生

ほかにも行政書士として心がけていることは何ですか?

親しみやすい行政書士を目指しています。先ほどお話ししたように、お客様のお話をじっくり聞くというということを大切にしているのですが・・
まずは、お客様が「この人になら話してみよう」「気軽に相談してみよう」と思っていただけなければ、本音を聞き出すことはできません。
ブログ、Facebook、YouTubeなどを使って、情報発信をしたり、実際にお会いする面談前に何度かお電話でお話しさせていただいたりしながら、私の人となりを分かっていただくことを心がけています。

行政書士法人あゆみ youtubeチャンネル画像

行政書士法人あゆみ youtubeチャンネル画像

休日はどのようにすごしていますか?

ネコが3匹いるので、ネコとゆっくり過ごしています。スコティッシュフォールドの大福は9.5キロもある大きなコ、マンチカンのもっちはオッドアイが特徴のワガママなコ、保護ネコのきな子は大人しくて賢いコです。それぞれ個性があって、とても面白く癒されます。
3匹ともベッドやソファに寝転がっていると一緒に寝たがり、それぞれが私を独り占めしたがるので・・笑 それぞれのコが気が済むまで一緒に寝ています。

猫ちゃん1

猫ちゃん2

家でゆったりしているときの方が仕事のアイデアが浮かんだり、もっとこうしてみよう!と思うことが多いので、身体は休めつつ、情報収集や考え事をしていることが多いです。また、私服でフラッと事務所に出社してボーッと過ごしていることもあります。家にいるより事務所にいたほうが落ち着くんですよね・・笑

普段はインドアな部分もあるのですが、ことにSMAP・浜崎あゆみ・小沢健二のことになると話は別です。ライブや舞台があれば、東京・京都・大阪・福岡あたりまで一人で遠征しています。遠征先でおいしいものを食べたり、ふらっと観光地を巡ったりしています。座席の隣の人と友達になって、情報交換をしたりすることも多いですね。

浜崎あゆみのライブにて

浜崎あゆみのライブにて

浜崎あゆみのライブにて

浜崎あゆみのライブにて

広島県エリアについて、どのような印象をお持ちですか?

広島県は、中国・四国最大の都市であり、自動車産業・商業が盛んです。一方で、海や山の豊富な自然にも恵まれ、農業・漁業も盛んであるという日本の縮図のような県です。都会でも田舎でもないちょうどよさ、コンパクトシティという印象です。

今後の展望を教えてください。

私は、行政書士として、申請書の書類を作成し、官公庁へ提出すことだけが業務ではないと思っています。
“書類を作ること=行政書士業務”ではなく、私は悩みや問題を解決した延長線上に書類作成があると思っています。書類作成というものは、その結果に過ぎません。
運送業を始めるための要件は揃っているか、揃えるためにはどのような方法があるのか、要件が揃わない場合にどのような手段が他にあるのか・・等、書類を作成する前段階の方が重要なのです。
そして、もっと重要なのは許可申請を取ってからです。許可を取ったら、それで終わりではありません。事業を始めるということは、それを長く健全に継続していかなければなりません。そのお手伝いをする伴走者として、先を読み、起きうる危険性を予測して回避する方法や手順をアドバイスし、私たちが窓口となり、他士業の方との連携を密にとってワンストップでのサービスを提供したいと思っています。そうすることで、お客様の会社が“より強い企業”“より長く継続できる企業”となっていくと思います。
それが行政書士としての仕事、行政書士法人あゆみの仕事であると思っています。

行政書士ファイルの読者に向けて、ひと言メッセージをお願いします。

弊社の経営理念は
【笑顔】すべてのお客様に笑顔を届けます。
【信頼】お客様の言葉にじっくり耳を傾け、信頼関係を築きます。
【迅速】お客様の不安や悩みに寄り添い、迅速に解決へと導きます。
です。
どんな小さなことでも構いません。お気軽にご相談ください。
「相談してよかった」と絶対に思っていただけると思います。

今日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。