• 埼玉県で貨物自動車運送事業許可手続きでお困りですか?|運送業許可専門行政書士

埼玉県で貨物自動車運送事業許可手続きでお困りですか?|運送業許可専門行政書士

埼玉県内には、首都高速・関越道・東北道・常磐道・東京外環道・圏央道といった高速道路が多数整備されており、運送事業者様の営業所を設置するにも、もってこいの立地です。

そんな埼玉県は昔からの伝統的な産業が多く存在しています。さいたま市と合併しました人形のまち「岩槻」には、今でも人形店が岩槻駅周辺に集中しています。2020年には岩槻区内に人形博物館がオープンしました。県内では「鴻巣」の人形も有名です。
食料品では草加せんべいが昔からの名産品です。「草加」市内には今でも50軒以上のせんべいの製造所や販売店があります。

金属系の産業では、キューポラのある街「川口」の鋳物産業です。キューポラとは鉄を溶かす溶解炉のことです。川口駅前にはキュポ・ラ広場というイベントスペースがあり、ここにあるキューポラのモニュメントが川口市のシンボルとなっています。

観光では、小江戸とも呼ばれる「川越」が最近は盛り上がっています。東京から近いこともあり、休日には大混雑となります。昔ながらの蔵造りの街並みや川越のシンボルである時の鐘は、タイムスリップした感覚になります。レトロなお菓子屋さんが並ぶ菓子屋横丁をぶらぶらするのもお勧めです。

また、秩父方面の「長瀞」も是非訪れて欲しい観光名所です。荒川のライン下りでは、夏だけではなく、新緑の季節や紅葉の時期も素晴らしい景色を味わえます。長瀞の宝登山も行ってみたい観光スポットです。約1900年前の日本武尊(やまとたけるのみこと)の逸話が残る歴史ある宝登山神社や宝登山をロープウェイで登った山頂付近には、お子様に人気な宝登山小動物公園があります。

このページでは、そんな埼玉県での運送会社の立ち上げ方、立ち上げたあとの認可・届出、コンプライアンスの守り方についてご案内します。

埼玉県でこんなお困りごとはございませんか

一般貨物自動車運送事業の新規許可を取得して運送会社を立ち上げたい!

埼玉県に営業所を進出したい!

事業用車庫を増やしたい!

トラック協会の巡回指導が近いから帳簿などをしっかり準備したい!

そのようなご相談を大変多くいただいております。

埼玉県で運送業許可を取る方法ざっくり解説

一般貨物自動車運送事業(緑ナンバー)の許可を取りたいけど

「なにから準備すれば良いかわからない」

という問い合わせがとても多いです。

許可要件ざっくり解説

一般貨物自動車運送事業の許可を取るためには大きく、

人・モノ・金

の面をクリアしなければなりません。

人は「経営者、運行管理者、整備管理者、ドライバー」
モノは「営業所、車庫、車両」
金は「当面の運転資金」

です。

運行管理者の確保

営業所の運行管理責任者です。運行管理者資格者証を持っている人がいなければなりません。

整備管理者の確保

国家資格整備士か、「半日の運行管理者選任前講習プラス2年の実務経験」があれば大丈夫です。

ドライバーの確保

運行管理者以外に、原則は5名以上のドライバーを準備しなければなりません。

営業所、休憩睡眠施設の確保

毎日の点呼、配車業務、ドライバーの休憩、社内研修、日報など帳簿の保管管理などのために必要な部屋を確保します。

車庫の確保

事業計画上台数のトラックを停められ、かつ洗車や整備、日常点検をするために必要な車庫を確保します。

トラック5台以上の確保

一般貨物自動車運送事業は1つの営業所に最低5台のトラックがないと認められません。

必要資金

賃料、車両費用によって大きく変化しますが、必要な残高証明は1500万~2000万円のケースが多いです。

許可までの期間

申請してから4~6カ月間が標準処理期間とされています。

NoxPM非対応トラックは注意!!埼玉県の以下の地域はNoxPM対策地域です、埼玉県内に初の進出事業者様は要注意です。車検証備考欄に「この自動車はNOx・PM対策地域内に使用の本拠を置くことができません」と書いてあるトラックは以下の地域の営業所では登録することはできません。

さいたま市、川越市、熊谷市(旧妻沼町、旧江南町を除く)、川口市、行田市、所沢市、加須市、本庄市(旧児玉町を除く)、東松山市、春日部市、 狭山市、羽生市、鴻巣市、深谷市、上尾市、草加市、越谷市、蕨市、戸田市、入間市、鳩ヶ谷市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、桶川市、久喜市、 北本市、八潮市、富士見市、三郷市、蓮田市、坂戸市、幸手市、鶴ヶ島市、日高市、吉川市、ふじみ野市、伊奈町、三芳町、川島町、吉見町、上里町、 騎西町、宮代町、白岡町、菖蒲町、栗橋町、鷲宮町、杉戸町、松伏町

※NoxPM適応車両について詳しくはコチラをクリック

埼玉県への営業所申請ざっくり要件

申請準備期間 行政書士が受任してから平均1週間~2週間 申請してから認可が下りるまでの期間 平均1か月~3か月 営業所を申請するためには以下を準備する必要があります。

・営業所、休憩睡眠施設の確保
・車庫の確保
・運行管理者と整備管理者の確保
・トラック5台以上の確保
※法令試験や残高証明は不要です。

埼玉運輸支局の案内

所在地埼玉県さいたま市西区大字中釘2154-2
電話番号(代表)048-624-1835(輸送担当直通電話はありません)
ホームページ埼玉運輸支局ホームページ

【外観】埼玉運輸支局外観

【近接】
埼玉運輸支局外観【建物入ったところ】

埼玉運輸支局建物入ったところ

【階段上って】

埼玉運輸支局階段上り

【輸送担当入口】

埼玉運輸支局輸送担当入口

【銀行のような整理券発券機があるので券を取ってお待ちください】

埼玉運輸支局整理券発券機

運送業許可の手続き、こんなところが大変ですよね?

一般貨物自動車運送業の手続きは行政書士の数ある業務の中でも最高レベルの難易度と言われています。

書類の穴埋め自体は文章を読むのが苦手でなければ誰でも埋めることはでき、その後に運輸局からの修正依頼をマジメに対応することは可能です。しかし、そもそも車両・必要資金・車庫・建物が許可要件を満たしているかどうかというものすごく大切なところを判断するところが、専門家にとっても神経を使うところです。

許可が下りない場所を借りて申請しても当然許可は下りませんし、逆に本当は許可が下りる好立地なのに間違った知識で諦めてしまうこともあります。

たまたま選んだ場所や車両が要件を満たすものであれば幸運にも許可は下りるでしょうが、そうでない場所を選んでしまった場合、多大な申請期間と巨額のムダ家賃等の費用のロスが生じてしまいます。

書類作成の点で言えば、形がいびつな車庫の図面作成は大変でしょう。

他の許認可書類と違って、運送業は申請後に運輸局から補正指示が来ることがとても多く、忙しい中、それにすぐ対応するのも大変でしょう。対応に日数がかかればそれだけ許可が下りるのも遅れてしまいます。

お困りの方、埼玉県の許可をサポートします

埼玉県の運送業専門行政書士があなたが本業に集中できるように、複雑な運輸支局手続きをサポートします。

サービスの料金

一般貨物自動車運送事業の新規許可申請 : 料金70万円(税別)
一般貨物自動車運送事業の営業所新設・移転 : 料金23万円~(車庫申請含む。税別)
一般貨物自動車運送事業の車庫新設・移転 : 料金12万円~(税別)
一般貨物自動車運送事業の役員変更、住所変更 : 料金1万5000円~(税別)
一般貨物自動車運送事業の運行管理者、整備管理者選任届 : 料金1万5000円~(税別)
一般貨物自動車運送事業の事業報告書作成 : 料金3万円(税別)
一般貨物自動車運送事業の事業実績報告書作成 : 料金15000円~(税別)
一般貨物自動車運送事業の巡回指導や監査のコンプライアンスサポート : 料金10万円~(税別)
第一種貨物利用運送事業の新規登録申請 : 料金15万円(税別)
貨物軽自動車運送事業(黒ナンバー):新規経営届 : 料金5万円(税別)

サービスの流れ

ご依頼をご検討の際はまずトラサポにお問合せいただき、初回ヒアリングを行ってから受注~実働となります。

基本的な流れを以下にご案内します。

お問合せ 

電話にてご用件ヒアリングと簡単な調査

ご依頼

契約締結

現地調査・必要書類収集・書類作成

運輸支局へ申請

許可・認可

埼玉県の行政書士に依頼したい!!

担当行政書士:行政書士法人あす綜合法務事務所(行政書士 佐藤秀太郎)
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埼玉県担当運送業専門行政書士佐藤秀太郎 担当行政書士:岩野行政書士事務所
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行政書士岩野康彦

埼玉県の運送業専門行政書士に依頼する方法

トラサポはあなたの安心のために全力でサポートするので、ぜひお気軽にご連絡ください!!
(ご依頼前提でないただの質問だけのお問合せはご遠慮いただいておりますのでご了承ください)

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