愛知県の運送業許可はフレックス行政書士事務所 高先生にお任せください

フレックス行政書士事務所 高 典啓(たか のりひろ)

【担当地域】愛知県
【事務所連絡先】
〒464-0846 愛知県名古屋市千種区城木町一丁目28番地の5
電話 052-753-5846

【生まれ】昭和51年10月18日 石川県

【出身校】名古屋学院大学

【趣味】ドラマ・映画鑑賞

【資格】

運行管理者、宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、商業簿記2級

【出身大学】山梨県立都留高校、拓殖大学工学部情報工学科

【経歴】

1999.3 名古屋学院大学外国語学部 卒業
1999.4 某会員制ホテル(リゾートトラスト㈱入社 エクシブ鳥羽)にてフロント業務
2002.5 退社
2002.6 住宅設備会社(㈱ホレッグ 入社)にて営業
2002.10 退社
2002.11 牛丼チェーン店(すき家)にてアルバイト&行政書士試験勉強
2005.1 行政書士試験合格
2005.10 行政書士事務所開業
現在に至る

【ホームページ】

フレックス行政書士事務所

行政書士登録証ー愛知県ー高先生

行政書士登録証ー愛知県ー高先生

まずは所長のご経歴と開業の経緯を教えてください。

新卒では会員制ホテルのフロントスタッフとして約3年間勤務しました。毎日さまざまなお客様をお迎えする中で、人と直接向き合う仕事に充実感を覚えていましたが、その一方で「いつか自分の名前で仕事をしてみたい」という気持ちが少しずつ大きくなっていきました。 最初は税理士を目指し、まず簿記から着手しましたが、1級の高い壁に跳ね返され諦めました。それでも独立への思いは消えず、「まず営業力を磨こう」と考えて住宅設備関連の会社へ転職しました。営業方法が合わず退職し、改めて自分の進む道を見直すことになりました。 書店で資格案内の書籍をパラパラとめくっていたとき、「資格の登竜門 行政書士」というフレーズが目に飛び込んできました。「これが自分の道かもしれない」と感じて試験に挑みましたが、一筋縄ではいかず、2度目の受験でようやく合格を手にすることができました。 合格後は行政書士事務所での実務経験を積もうと求人を探しましたが、なかなか見つからず、そのまま自分で開業することになりました。開業当初は収入もほとんどなく、牛丼店でのアルバイトで日々の糧を得ながらの出発でした。それでも一つひとつ案件を積み重ね、数年後には行政書士一本で生活できるようになり、今日に至っています。

愛知県運送業専門行政書士 高典啓先生

愛知県運送業専門行政書士 高典啓先生

お客様とのやりとりで大切にしていることは何ですか?

運送業の許認可手続きには独特の専門用語や法令用語が数多く登場します。それらをそのままお伝えしてしまうと、お客様に伝えたいことを伝えることができず、手続きの全体像が見えないまま進んでいくことになりかねません。私が心がけているのは、「今どの段階にいるのか」「なぜこの手続きが必要なのか」を、できるだけわかりやすい言葉に置き換えてご説明することです。お客様に全体像を掴んでいただいてから先へ進む——この順序を大切にしています。

ほかにも行政書士として心がけていることは何ですか?

「連絡はできるだけ早くおこなうこと」と「法律の枠の中でお客様の事情に合った最善策を一緒に探すこと」の2点を、仕事の軸に据えています。 運送事業者様は日々の輸送業務でフル稼働されていることが多く、許認可のことに割ける時間はわずかです。「依頼したのになかなか動いてもらえない」という不安をできるだけ早く取り除くために、確認・連絡・書類の段取りは後回しにしないことを徹底しています。返信はなるべく早くおこなうことで、お客様の安心感は大きく変わると実感しています。 また手続きには「このやり方でなければならない」という制約がある反面、お客様の置かれた状況は千差万別です。正解が一つとは限らない場面でこそ、法令の範囲内でどんな選択肢があるかを考え、お客様にとって納得のいく着地点を探っていきたいと思っています。

愛知県運送業専門行政書士 高典啓先生

愛知県運送業専門行政書士 高典啓先生

休日はどのようにすごしていますか?

数年前は旅行に行っていましたが、最近の休日は家事をして、AmazonプライムやNetflixでドラマや映画を見てのんびり過ごすことが多いです。面白そうな作品を見つけるとついつい一気見してしまいます。仕事では頭を使うことが多いので、休日くらいは何も考えずにゴロゴロしています。

ニライカナイ橋(沖縄)

ニライカナイ橋(沖縄)

栗林公園(高松)

栗林公園(高松)

高千穂峡(宮崎)

高千穂峡(宮崎)

姫路城(兵庫)

姫路城(兵庫)

愛知県エリアについて、どのような印象をお持ちですか?

愛知県は東名・名神高速道路が通る物流の大きな拠点で、全国でも有数の運送・物流が集まるエリアと思います。トヨタ自動車をはじめとする製造業が盛んなため、部品や製品を運ぶ仕事の需要がとても高く、運送事業者様にとってビジネスチャンスが多い地域だと感じています。また、大手だけでなく地元に根づいた中小の運送会社様も数多くあります。そうした愛知の運送事業者様が手続きの不安を抱えることなく、本業に集中して事業を伸ばしていただけるよう、全力でサポートしていきたいと思っています。

今後の展望を教えてください。

「何かあれば、聞いてみよう」—とお客様にそのように思っていただける存在になることが、私の変わらない目標です。新規許可の取得だけでなく、車両の増車、営業所の新設、車庫の増設・移転など、色々な場面で頼りにしていただける関係を築いていきたいと思っています。 そのためには、運送業を取り巻く法令や国土交通省・運輸局の行政動向を常に追いかけ、知識を最新の状態に保ち続けることが欠かせません。制度が変わったときにいち早く情報をお届けできる行政書士でいられるよう、日々のアップデートを欠かさないようにしていきます。

行政書士‘sファイルの読者に向けて、ひと言メッセージをお願いします。

私自身、ホテルマン・営業・アルバイトと少し遠回りしながら今の仕事にたどり着きました。だからこそ、どんな状況の方のご相談も、先入観なく聞かせていただけると思っています。「こんなこと相談してもいいのかな?」と思うくらいのことでも、まずはお気軽にご相談ください。

愛知県運送業専門行政書士 高典啓先生

愛知県運送業専門行政書士 高典啓先生

 

 

今日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。

業務のご依頼はこちら【全国対応】

 

静岡県の運送業許可は行政書士諸田薫事務所にお任せください

行政書士法人KAORU事務所 諸田 薫(もろた かおる)

【担当地域】静岡県
【事務所連絡先】
〒890-0031 静岡県静岡市葵区竜南二丁目11番43号 アクトオムビル3F
電話 054-266-9155

【加入団体】
静岡県行政書士会 静岡支部所属
行政書士法人KAORU事務所 所長
【出身地】静岡県焼津市

【出身校】静岡大学

【趣味】

読書 水石

【資格】

特定行政書士
丁種封印会員(静岡県丁種第0013号)
運行管理者(中部静貨物第10718号)
宅地建物取引士
大型自動車免許
【経歴】

広告代理店勤務 営業職
平成9年行政書士試験合格
平成13年勤務先退職
同年行政書士開業
自動車関連の許認可に強い行政書士を目指して、車庫証明、自動車登録からスタートし、平成18年から自賠責保険への後遺障害認定申請業務を始めました。

行政書士会の経歴としては
静岡支部 運輸交通部部長
静岡支部長
本会理事
本会常任理事
を経て現在に至ります。

【事務所HP】

トラック許認可サポート119

行政書士登録証(静岡県ー諸田先生)

行政書士登録証(静岡県 諸田先生)

まずは所長のご経歴と開業の経緯を教えてください。

私の前職は広告代理店勤務で全国転勤がつきものの会社でしたので、人事異動のたびに単身赴任か家族転勤かの選択に悩みました。子どもは小学生となり家族転勤はせず、単身赴任を選ぶようになりましたが、将来に対して不安が募り、新潟赴任時にたまたま行政書士試験に合格できたことを機に、会社を辞める方向で将来を考えるようになりました。仕事を続けながら行政書士の実務を自分なりに調べて、扱う業務は 「自動車」をキーワードとして合格してから4年後に行政書士の世界へ飛び込みました。

前職は営業職でしたので営業には抵抗感はなく、ある中古車販売店の車庫証明と登録の専属として受け入れてもらいスタートできました。この業務は現在スタッフ3名で対応しています。

ありがたいことに開業後も順調に仕事量は増えていきましたが、かねてから3つの業務を柱としたいと考えていましたので、2つ目は扱っている行政書士が少ない業務をと考え、平成18年から自賠責保険への後遺障害認定申請業務を始めました。医師との面談を行うにはある程度の医学知識が必要となりますので参考書は医学書です。現在もこの業務は二つ目の柱として、複数の弁護士と連携しながら行っています。

3つ目の業務は相続手続きとしました。この業務は特に営業せず、知り合いから徐々に広がりました。

とりあえず目標どおり3つの柱はできたのですが、今回トラサポさんにお世話になる  きっかけは、自動車登録業務を通して運送業にかかる許認可・届出のご依頼をお客様から時々頂くことです。当初はお受けしていましたが、この業務はあまりにも広くて深いため、とりあえずの学びではとても追いつかず、ご迷惑をおかけする前にお断りすることにしていました。それでもご相談を頂くこともあることから、本腰を入れて一から本物の場で学ばせていただこうと考えた次第です。

お客様とのやりとりで大切にしていることは何ですか?

時間厳守は常に意識しています。また、しっかり聞くこと、そして、あやふやな回答はせず、持ち帰えらせていただくことを心がけています。

ほかにも行政書士として心がけていることは何ですか?

スピーディーな対応を心がけています。

休日はどのようにすごしていますか?

もっぱら読書と川原での石拾いです。
珍しい石を拾って、なんでも鑑定団に出たことがあります。

なんでも鑑定団に出演したときの写真

なんでも鑑定団に出演したときの写真

静岡県エリアについて、どのような印象をお持ちですか?

輸送拠点が多い県だと思います。

今後の展望を教えてください。

車・トラックに関する許認可申請のスペシャリストとして頑張りたいと思います。

行政書士‘sファイルの読者に向けて、ひと言メッセージをお願いします。

堅いイメージがあると思いますが、気軽にご相談ください。

顔写真(静岡県ー諸田先生)720

静岡県ー諸田先生

今日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。

業務のご依頼はこちら【全国対応】

 

愛知県の運送業許可は行政書士土井 孝仁にお任せください

行政書士土井孝仁事務所 行政書士土井孝仁

  • 【肩書】行政書士土井孝仁事務所 所長、ALSOK取扱店 店長
  • 【事務所連絡先】愛知県知多市八幡新町三丁目1番地20 電話番号0562-51-6204
  • 【事務所HP】愛知運送業許可.com
    【生まれ】昭和60年7月(愛知県常滑市で生まれる)
    【資格】行政書士(令和元年6月登録)
    【経歴】
    <平成21年>
    某警備会社入社
    機械警備隊入隊、翌年同期トップで階級昇進。
    <平成24年>
    某新聞社グループの営業代行会社入社
    役職者外、トップセールスを記録。
    <平成27年>
    東海地区大手物流会社入社
    リフトマンを経て、部門リーダーを担当。
    <令和元年>
    行政書士土井孝仁事務所 開業。
行政書士登録証行政書士 土井孝仁

行政書士登録証行政書士 土井孝仁

まずは所長のご経歴と開業の経緯を教えてください。

輝かしい経歴はありませんが、持ち前の瞬発力で、関与したフィールドでは僅かながら、何らかの功績を残しました。
反面、自ら適切な課題を課すことが下手で、飛躍した課題を課してパンクしてしまったり、課題が何であるかを発見することが出来ず、転職を繰り返していました。
これではいけないと思い、事業主となり強制的にその不足した能力と立ち向かうことを選ぶわけですが、子供2人を抱えて、勝手な想いだけで家族を納得させるには無理があったため、
「一発でこの資格に合格したら応援して欲しい。」と、告げ、目指した資格が行政書士でした。

その後無事に一発で合格を果たしますが、成り立ちがこの有様なうえ、行政書士の実務がなんたるや、と言うものを理解せぬまま業界に飛び込んでしまいました。
そのため、創業以来、これまで暗中模索の日々が続いておりました。

そうした最中、いろいろな先輩方からのアドバイスにしっかり耳を傾け、これまでの経験を活かして、
一般貨物自動車運送事業をはじめとした自動車に関する業務の世界をメインフィールドに選択しました。

自身の性格は、大好きなカメラの世界に置き換えると、ひとつのピントしか扱うことの出来ない単焦点レンズのような性格です。
ただ、そんな尖った性格も行政書士の業務においては、使い方次第で武器になるという事を理解し始めました。
近い将来、自動車業界に関わる方にとって、欠かすことの出来ない唯一無二の存在になれるよう、日々、研鑽を続けています。

お客様とのやりとりで大切にしていることは何ですか?

不安で相談にやってきたお客様に心から安心して貰えるような態度を示すことです。

許可申請等においては行政の裁量によって判断が分かれることが往々にしてありますので、言い切りの形でお伝えすることが困難です。
そのようなフィールドであっても、お客様の不安を取り除くことも我々、行政書士の使命であると考えています。
先に申し上げた通り、ゼッタイ大丈夫だから安心してくださいとは言い切れないものの、
「ここまでやって貰ったならどちらに転んでも仕方ない。」と、
思って頂けるだけのパフォーマンスを発揮し、1件1件、死力を尽くすこと、それが伝わるような態度を示すことを心がけています。

休日はどのようにすごしていますか?

正直の所、創業期であるが故、休日と呼べるような日はあまりありません。
家族には迷惑を掛けていますが、最終的な家族にとっての幸福を考えた結果であるため、
いつの日か、顔を合わすことすらままならない日常が、必要な時間であったと、
認めて貰えるように今はただ仕事と向き合って行きたいと思います。

(そのうち、趣味の釣りやカメラも再開できるといいなぁ、と夢想しております。。)

工場の夜景

工場の夜景をデジタルカメラで撮影

愛知県エリアについて、どのような印象をお持ちですか?

義理人情に厚く、人と人との繋がりが非常に強いエリアだと認識しています。
そのため、1度出来たご縁をあとからどうこう、と言うことはあまり多くない気がします。
その状況に後発としては厳しさを感じることもままありますが、その分、認めて貰えたときの喜びもひとしおです。

その期待に応えられるよう、今はただ、未来のお客様のため、知識武装に全力を投じていきたいと思います。

また、愛知県は日本でも有数の自動車産業大国であるため、
その一端を担うことが出来る魅力的なフィールドであると思います。

今後の展望を教えてください。

コンプライアンスサポートはもちろんですが、警備会社での経験を活かし、
災害や犯罪発生時における事業継続力の強化という視点を加えたサービスを開発し、事業の守備面をワンストップで支える事務所を目指します。
その第一ステップとしてALSOKの取扱店事業を行っており、現段階では営業所やトラックを含む自動車等の盗難対策の提案を行っております。
サービス開発を進める上で、事業主の方々の課題に触れる機会を増やしたいため、防犯、防災でお困りのことがありましたら、是非、お聞かせ頂けると嬉しいです。

行政書士ズファイルの読者に向けて、ひと言メッセージをお願いします。

愛知県の運送業専門行政書士土井孝仁 顔写真

日頃の経営活動で忙しい事業主様の負担を減らせるよう、良い共存関係ができたら幸いです。
多くの期待に応えられるよう、日々、法令知識を蓄えて、皆様からのご連絡をお待ちしております。

今日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。