• 行政書士File:和歌山県の運送業許可は行政書士事務所 武田嘉昭先生にお任せください

行政書士File:和歌山県の運送業許可は行政書士事務所 武田嘉昭先生にお任せください

和歌山県運送業専門行政書士 武田嘉昭先生
  • 行政書士File No.053
  • 武田嘉昭
  • 和歌山県

TAKE(ていく)行政書士事務所 武田 嘉昭(たけだ よしあき)

【担当地域】和歌山県
【事務所連絡先】
〒648-0025 和歌山県橋本市向副131番地の23電話
0736-33-5676

080-6210-6260

【肩書】

和歌山県行政書士会 和歌山県行政書士会運輸交通特別委員

【生まれ】1976年11月30日

【出身地】大阪府豊中市

【出身校】日本放送協会学園高等学校通信科

【趣味】バイクツーリング

【資格】

・行政書士
・運行管理者資格者証(貨物)
・第一種衛生管理者
・危険物取扱責任者乙種4類
・高圧ガス製造保安責任者
・移動式クレーン運転士
・第一種圧力容器取扱作業主任者
・フォークリフト
・玉掛け技能講習修了証
・運転免許(大型一種・大型特殊・牽引)
(普通救命講習修了・全ト協貨物ドライバー研修受講・全ト協省燃費講習受講)

【経歴】

行政書士開業まではトラックドライバー一筋
2トンの小口集配、4トンの食品輸送、大型タンクローリー、トレーラーによるISOコンテナの長距離輸送、重量物運搬トレーラー、レッカー車による不動車の長距離輸送、キャリアカーによる商品車の輸送

【ホームページ】

https://take-gyosei-office.com/

和歌山県運送業専門行政書士武田嘉昭先生行政書士登録証

和歌山県運送業専門行政書士武田嘉昭先生 行政書士登録証

まずは所長のご経歴と開業の経緯を教えてください。

私が行政書士になるまでの経緯は、行政書士としては非常に珍しいタイプではないかなと思います。
高校を卒業後に自動車免許を取得してすぐにトラックドライバーとして働き始めました。
小さい頃からトラックが好きだったので、ドライバーの仕事は充実してやりがいのある仕事でした。
2トンの小口集配、4トンの食品輸送、大型タンクローリー、トレーラーによるISOコンテナの長距離輸送、重量物運搬トレーラー、レッカー車による不動車の輸送、キャリアカーによる商品車の輸送など、様々な「働く車」に乗務してきました。

運転していたトレーラ

運転していたトレーラ

運んだトレーラーハウス

運んだトレーラーハウス

運行管理者(貨物)、第一種衛生管理者などの資格も取得し、ドライバーの運行管理や職場の安全管理業務に携わったこともあります。様々な免許や必要な資格を取得し大型トラックや大型トレーラーのドライバーとして27年間「現場」で働きました。
大型トレーラーで重量物を運搬していたときに、会社から「特殊車両通行許可証」という分厚い許可証の束をトラックに積んでおくよう定期的に渡されており、この許可証の申請を「行政書士」に依頼しているという話を会社から聞きました。
その話が、「行政書士」というキーワードに興味を持つスタート地点だったと思います。
その後の数年は相変わらずドライバーとして全国を走り回っていましたが、45歳になって何か新しい事にチャレンジしてみたいと考えるようになり、以前に特殊車両通行許可申請で聞いた「行政書士」という資格を調べることにしました。
その中で学歴などは特に要件に含まれておらず私にも受験資格があることを知り、資格取得を目指してみようとドライバーをしながら猛勉強して合格、開業に至りました。
行政書士の仕事は何万種類もあると言われていますが、私が選んだ業務はもちろん「特殊車両通行許可申請」「連結検討書作成業務」と「運送業各種許認可」です。選んだというかそれしか選択肢がなかったというほうが正解かもしれません。
現在は、トレーラーの個別基準緩和認定や自動車登録業務も取扱い、運送・自動車関連に特化した行政書士事務所として業務を行っております。

お客様とのやりとりで大切にしていることは何ですか?

お客様とのやり取りで大切にしていることは、レスポンスの良さです。安心して業務を任せて頂けるように意識しています。
またできる限り最初の商談は「直接会いにいくこと」を基本としています。オンラインで打ち合わせをすることももちろんありますが、まずは直接お会いして、お話することで、信頼関係を築けるように心がけています。

ほかにも行政書士として心がけていることは何ですか?

運送業務に特化し、特殊車両通行許可や連結検討書作成、個別基準緩和申請など、「運送業」という社会インフラを支える一端を担う仕事であることに、誇りを感じています。
「現場を知る行政書士」として、お客様と共に課題を解決していくことを心がけて運送業の持続と発展を支える存在であり続けたいと思います。

休日はどのようにすごしていますか?

休日は、近くの山をバイクで散策をしたり、日帰りツーリングをすることが多いです。事務所がある和歌山県橋本市は、世界遺産の高野山の麓で、紀伊半島の山側の入り口にもあたりますので、休日になると沢山のライダーで賑わいます。

愛車のバイク

愛車のバイク

愛車のバイク2

愛車のバイク2

和歌山県エリアについて、どのような印象をお持ちですか?

和歌山は自然に恵まれていて、本当に環境が良い住みやすい場所です。
事務所がある和歌山県橋本市は大阪・奈良の県境になりますが、事務所の裏では、キジが走り回り、ホタルも飛ぶような自然豊かな場所です。
一方で、大阪、奈良へのアクセスが良く、最近では大型物流倉庫も増えてきました。また高速道路も開通しこれから発展が期待できるエリアだと思います。

今後の展望を教えてください。

ドライバー不足により大量輸送の必要からトレーラーによる輸送はこれから増大していく傾向にあり、それと比例して特殊車両通行許可の取り締まりも年々厳しくなっており、特殊車両通行許可のニーズは高まっていると思います。トレーラー輸送が増えるとそれに伴い連結検討書作成業務は必ず必要な業務になります。また大型重機の運搬などでトレーラーの緩和申請も物流に欠かせない業務です。
運送業の「現場ニーズ」に応えれるよう、「現場力」を発揮しながら、運送業・自動車関連のスペシャリストとして日々精進していきたいと考えております。

行政書士‘sファイルの読者に向けて、ひと言メッセージをお願いします。

私はドライバーから行政書士になりましたので、お客様が新しいトラックを導入されたのを見学させていただいたり、現場の話を聞かせていただけたりすることが、この業務の醍醐味でもあり楽しみでもあります。
「現場がわかる行政書士」として、運送会社様と一緒に事業拡大や安全管理のお手伝いをできればと思います。
トラサポは運送業のスペシャリスト集団です。
ぜひ、安心してお任せください

和歌山県運送業専門行政書士 武田嘉昭先生

和歌山県運送業専門行政書士 武田嘉昭先生

今日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。

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